《2026.06.17(水)》
今日、無料セミナーを開催しました。
受講してくださった方は、
実はパソコンがとても堪能な方でした。
だから、
今の私のサポートを必要とする状態ではなく、
その先の展開にはつながりませんでした。
そのことをメンターに報告した時、
いただいた言葉がこれでした。
「その人は何に困って参加されたんですか?」
ああ、そうか。
興味がある人が来る講座と、
困っている人が手を挙げる講座は、
違うんだと気づきました。
来てくださったことは、
本当にありがたいことです。
でも、これから私が届けたいのは、
「パソコンが苦手で止まっている方」や、
「ひとりでは整理できなくて困っている方」です。
だから次からは、
講座タイトルや告知文の時点で、
“困っている場面”をもう少し絞っていきます。
たとえば、
ChatGPTの履歴が増えすぎて、
前に作った文章を探せない方へ。
ダウンロードフォルダがいっぱいで、
必要な資料が見つからない方へ。
そんなふうに、
「それ、私のことかも」と思える入口にする。
今回は、ひとつ検証できました。
次は、
「何となく気になる」ではなく、
「それに困っていました」と思える入口に整えていきます。
この修正が見えたから、
今回の経験も無駄ではありません。
むしろ、次の土台になりました。
結果オーライ。
「誰の、どんな困りごとに届けたいのか」を
もう一度見直す良い機会になりました。
私自身も、試しながら、
必要な方に届く形へ整えています。
パソコンがネックで止まっている方が、
自分で回せる状態まで整えるサポートです。
https://home.tsuku2.jp/f/kazuminpc/pcstart
サポート全体については、公式ホームページをご覧ください。
https://tsuku2.jp/wakaba-music
