こう見えて11冊の本を出しています。本当にありがとうございますー!
「理由はないけど会いたい」
(「会いたい」が会う理由)
「用事はないけど電話で話したい」
(「声が聞きたい」が電話の理由)
こういうの、すごく嬉しいと思います![]()
会うのに理由なんていらないし、電話するのに理由もいらない。
これが許されるのが、特別な関係なんですよね。
自分がお相手を好きで、お相手も自分のことを好きでいてくれる。
そこにあるのは一方通行の思いじゃなくて、「同じように思ってくれてる」という喜びがある。
そしてこれは、特別なことじゃなくて当たり前のように叶っていきます。
妄想していたら叶いました![]()
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「こんなこと言われたいな」と思っていた言葉を妄想で先取りしていたら、現実でもその通りになりました。
「え、私の脳内見えてます?」ってぐらい、欲しい言葉を好きな人からたくさんもらってきた。
「私は愛する人に愛される」
「私は好きな人に選ばれる」
「あの人に大事にされてる」
そう先取りしたら、現実が追いつきます。
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「会いたくなった?」
不意にそう聞いてみると、彼はすぐに答えた。
「うん」
彼の声がそのまま耳に残る。
「会いたいのはいつもだけどね」
その言い方がやさしくて、胸の奥がじんわり温かくなる。
「私もだよ」
「そっか」
彼の声が嬉しそうになった気配がした。
「今ここにいたら、たぶん先に抱きしめてる」
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【溺愛王子妄想】大切にされる時間