※こちらの記事の続きです
私の選んだ学校では良い同級生に恵まれて、こりゃ楽しい高校生活、いや吹奏楽生活が出来る!
って思いました。
しかし、しばらく部活動をしているうちに異変に気づいたんです。
先輩の人数がやたらと少ない!!
入学式の時にはそこそこいたはずだったのに何故??
ナマイキ学年だった私たちは先輩に聞いてみたら2年生は仲間割れして男子4人しか残らず(女子全員やめちゃった、とか(°□°;))
3年生は3年生で派閥みたいなのがあって、これまたぐちゃぐちゃ…
1年生17人入ったものの、こんな状態だったので、前途多難な始まりでした。
切実だったのが夏のコンクール。
ごちゃごちゃしててもある程度人は集まるだろうと思っていたのが甘かった…
3年生が全員出ない!
とギリギリで言い出し、B組で出るものと思っていた私たちはショックというか怒りでいっぱいになりました。
なぜならC組に出るという事は課題曲を演奏出来ないのです。
もちろん人数少なくてもB組に出る事も可能ですが、先生判断でC組出場になったんです…
すごく悔しかったなぁ。
特に私は中学の時は3年生の時に初めてコンクールというものに出たので
(しばらくコンクールに出てなかった学校だったので…)
課題曲というものに憧れもあったんです。
『雲のコラージュ』
B組だったら、この曲に決まっていたのですが、それが出来なかったのでホントに悔しかった…
コンクール事情に詳しい同級生は『C組だったら金賞取れて当たり前、取っても嬉しさは半減だ』とか言ってるコもいたりで
テンションダウンのまま、その年のコンクールは終わりました。
結果は金賞受賞しましたが、(私は中学の時は銅賞だったのでちょっと嬉しかったですがね♪)嬉しくない発言したコと
課題曲できなくて悔しかった私とでタッグを組んで『来年は絶対にB組で金賞だ!!』と発表を終えた練馬文化センターの横の公園で誓いを立て、
もうその日からメラメラと燃えていたのを覚えてます(笑)
よくよく聞くと、B組のトップになると普門館(都大会)に招待演奏として出られるとの事で、私たちの目標はそれに決定!!
それからは合言葉は『目指せ!B組普門館!!』になったのです。
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