前回、内田が勝手に選んだハリウッドでの旬な2人について書きました。
今度は、笑顔チェック。
まずは、アン・ハサウェイ

スマイルの型、パーフェクト。
唇の形から、歯の見え方。
シワの入り方から・・・左右対称で、非の付けどころ無しです。
そして、歯もとてもキレイ。
見えている歯が真ん中から数えて6番目まで見えるほど、お口が大きめです。
日本人だと今井美樹さんが、6番目まで見えるスマイルです。
お次は、ジェームズ

この写真は、良い方で・・・ジェームズは、いつも同じ口の形をしており。
笑った口の形が、三日月形ではなく楕円に近い写真が多いのです。
やや口角下がり気味。
でも、こちらの笑顔には品が感じられアメリカ人にありがちな「ニコッ!!!」という笑顔より、少々控えめ笑顔です。
歯の見え方はバッチリです。
アン・ハサウェイと比べると、歯の見えている本数の違い分かりますか??
・アンは真ん中から6番目まで
・ジェームズは、真ん中から4番目、ギリギリ5番目が見えるくらい
二人とも上の歯しか見せて笑っていません。
ハリウッド俳優で下の歯を見せている人は、ほとんどいませんね~
キレイな笑顔の口の形の条件の一つは
◆上の歯のみ見せる
なのです。
上の歯だけを見せる為には、頬骨周りの筋肉が必要になり、一見関係無い様ですが、舌が正しい位置にある事が大切です。
鏡の前で、上の歯だけを見せ。
口角は、斜め上に引き上げるイメージで、引き上げる。
このポイントを押さえると、ハリウッドスマイルを真似しやすいかもしれませんね。
そんな旬な二人が司会を務める、アカデミー賞。
喋り方や表情を見ていると、筋肉の使い方が日本人と異なる事に気が付くと思います。
日本語と英語の発音の仕方が違うので、筋肉の使い方も違うのですけどね。
是非、見る方は2人の口もとや表情にも注目してみるといいかもしれません。
【番外編】

コロンビア大学の講義中に、居眠りするジェームズ・フランコ
男前が、隠し撮り(笑)
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