触れる事 | 小顔づくりの秘訣!! 表情筋エクササイズ

小顔づくりの秘訣!! 表情筋エクササイズ

好感度を3倍UPさせる笑顔の作り方 表情筋トレーナー内田佳代

・・・歯科向け記事・・・

来年よりデンタルエステスクールが始まりますが、お問い合わせに「何か機械は使いますか?」とくるそうです。事務局に、同じ内容の質問を何件か頂いたと。

使うのはあなたの手「ハイっ」の手それだけです。
(もちろんアロマオイルなども使用しますが)

講師の一人である、浅井美衣さんがセミナーで「触れる事」について良くお話頂いている内容が「おぉ~なるほど!」と思う内容ですので、是非ブログに載せたい~
文章にまとめてくだされ!とお願いしてみました。
私だったら「えー面倒だわ~」と思うところを、快く引き受けてくださった上に、サクっとまとめてくれました

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<スキンタッチ>と聞くと、どのようなことを思い浮かべますか?
「スキン=肌、タッチ=触れる」というごく簡単な行為ですが、私たちは歳を重ねるごとにその感触を味わうことが少なくなっています。

少し専門的なお話をしますと、スキンタッチという行為には、
副交感神経の作用を高め、スキンタッチ後の刺激に対する交感神経の緊張を抑えるだけでなく、
免疫機能などの自然治癒力を高める作用があることも科学的に証明されています。

加えて、皮膚は脳と同じところから生まれています。
人の受精卵は細胞分裂を始めてすぐ、外胚葉・中胚葉・内胚葉という3つの層を形成します。
内胚葉からは消化器系、中胚葉から筋肉や骨、そして外胚葉から神経や感覚、表皮ができあがるのです。

・・・と、どんどん難しい話になりそうですが、実はもっともっと単純なこと。
赤ちゃんはお母さんに抱かれているとき、とても安心してすやすやと眠っていますよね。
好きな人に触れていると、ドキドキと共に安心感やより一層の愛情が湧いてきませんか?
それこそがスキンタッチのポイントなのです。

表皮は脳と同じところから生まれている、そう考えると触れられることで脳が反応するワケも納得ですね。
<触れるということ自体が、私たちの気持ちや生理反応に何らかの影響を与える>
そんなイメージが湧いたところで、次回はもう少し心理的なお話を~

(文責:エステティシャン・カラーセラピスト 浅井美衣)

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続きは、また後日。

オールハンドで行う意味。「触れること」について少し考えていただければな~と。
デンタルエステスクールでは、もっと掘り下げたお話をしてくださいます。(私ではなく、講師の浅井美衣さんが)