東京の奥沢。
夫婦で雑貨店をやっています、河野です。

なんだか、コーデが決まらない。
トップスは悪くない。
色も問題ない。
それでも、どこか物足りない。
この違和感、原因はシンプルで
“ボトム”にあることが多いです。
Tシャツだとラフすぎる。
シャツだと少しかたい。
そんなとき、
上だけで解決しようとしても、なかなかうまくいかない。
今回のポイントは、MUJIではなくて
ボトムでした。
無印のニットポロ。
これは確かにいい。
軽くて、ちょうどよくて、
ちゃんと見える。
でも——
それを活かしてくれるのは、
やっぱりボトムでした。
今回合わせたのは、
デニムのワイドパンツ。
これをはくだけで、
コーデ全体のバランスが一気に整う。
・ラフすぎない
・かたくなりすぎない
・ちゃんと雰囲気が出る
この“ちょうどいい”が、
自然にできあがります。
そしてもうひとつ。
明日から、
このデニムワイドパンツのブランド
**「SAKURA堂」**が始まります。
ワイドパンツって、
実は難しいアイテムです。
太さ、長さ、落ち感。
少し違うだけで、印象が大きく変わる。
でも今回のこれは、
「はけばわかる」タイプでした。
妻もすぐに気に入って、
自然と手に取る回数が増えています。
明日の朝は、
無印のニットポロと合わせた
“ちゃんと決まる理由”をしっかりご紹介します。
明日もこの場所でお会いしましょう。
河野夫婦でした。
ムジパト夫婦の「この春物良いよ!」




