こんにちは♪めしょんです。

 

 

神様は『仕事』が大好きで

『作業』にはあまり微笑んでくれない。

という法則があります。

 

 

だから、いま目の前のことを

『作業』ではなく『仕事』にすると

神様が微笑んでくれるようになっています。

 

 

「なんであの人はあんなに運がいいの?」という人や

「なんであいつがあんなに認められるんだ?」という人は

作業ではなく、仕事をしているわけです。

 

 

じゃあ作業と仕事はどう違うの?

って言うと……

 

 

『心』

が入ってるかどうかなんだ。

 

 

「なにをするか?」が“作業”で

「どんな心(顔)でするか?」が“仕事”になる。

 

 

「やらされてる」と思いながらやると“作業”になり

「やってやる」と思いながらやると“仕事”になるし

 

 

「言われたことをやる」と“作業”になり

「喜ばせたい」と思いながらやると“仕事”になります。

 

 

だから、

「なんで私ばっかりこんなことしないといけないの?」

という気持ちだと“作業”になり、

神様はめったに微笑んでくれません。

 

 

仕事ということの半分は

どんな心(顔)でやってるか?

だからです。

 

 

飲食店でも

「あの職人さんは作業は早いんだけどなぁ……」

という人でも、なかなか仕事にならなかったり

 

建築現場でも

「あの人、腕はいいんだけどなぁ……」

という人は安定して仕事を受けることができなかったりします。

 

 

本人は「ちゃんと仕事してるのに!」

って思っちゃってるんだけど、本当にもったいなくて

それは作業にしかなっていないから

仕事が続かないわけです。

 

 

どんな心(顔)でやるか?

が仕事の半分をしめてることに気付いていたら

自分の能力は何倍にも掛け算で上がっていくのに。

 

 

トレーダーとかは例外かもしれませんが

誰にも会うことのない職業であったとしても

作家や、編集者や、プログラマーでも

どんな心でやるか? で出来上がるものはまったく違います。

 

 

やっていること × どんな心(顔)でするか?

それが仕事の方程式だからです。

 

 

コレ

仕事以外でも

同じです。

 

 

飲み会でも

「なんであの子はあんなに愛されるの?」

という人は、心地いい心を配ってるんです。

 

 

テストの点数はそこそこなのに

成績がいい人も同じ。

 

 

仕事時間は短時間なのに

成果が出る人も同じ。

 

 

やっていること × どんな心(顔)でするか?

それが、人と人が関わるものの方程式なんです。

 

 

やっていることは「種」になり

どんな心でするかは「水や栄養」になるのです。

 

 

だから、どんな心(顔)でやるか?を意識すると

いままでまいてきた種が花を咲かせるんだよ。

 

 

今日どんな心(顔)で仕事ができたかな♪

いい掛け算をひろげていきたいね♪

 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

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美言3626『あなたのアクションは心が倍にしてくれる』

 

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