キレイなものにふれると
自分の中のピュアさや純粋さが刺激され、
だれもがしぜんと外へ表現されてゆく。
たとえドス黒いものがあったとしても(笑
それさえ愛しさに変わって、
また歩き出したくなるのが
自然の大きなチカラだな~ なんて感じます♪
その植物たちの恩恵をぎゅっと詰め込んだ香りたち(精油・エッセンシャルオイル)は
正しく使うと、(←ここ重要♪)
自分らしい表現や本音に
自然のチカラでしぜんと戻され♪
間違って使うと、(←依存や乗っ取りに近くなる使い方♪)
「そもそも人生の主役はいったい誰なのか?」
「ハイ&ロー、また両極の差が極端に大きくなる」ほか
聖なるものがゆえに、それは
愛にも毒にも変わり得る。
「たくさん使うこと」が善しなのではなく
「自分の適切」を知ること♪
これ、実はとてもお伝えしたいことなのですが
また機会をみてあらためますね(^_^)
わたしは、いくら自分が自然や精油が好きでも
「どんどん使え~~!!」と言うつもりはないし、たぶん
必要最低限のラインを知って、日々自分のカラダに聴いて
増減してゆく使い方が好きだな~~ っとずっと感じています♪
このあたり、書き出すとコトバが足りないのですが
どんなツールでも、過剰に期待しすぎると
「主役は?」
とちゃんといろんなところから問いかけられるようなことが起こります♪
ちょっと、このテーマでも書いてみたいな~と
前から降りてきていたのですが
シンプルな(できる限り必要最低限の適量で)聖油ライフからなる
究極‟無香”な自分に還っていかれる旅。
‟その方自身の香り”が湧き立つのがイチバン♪
「ひとが主役」のあり方で
精油をお伝えしていけるときは
わたしも‟自分”を生きている、生かさせていただいているなと
思えるし、
その逆になるときは、たぶん自分でスパッとやめちゃうだろうなと
感じています。
本物を、見る目。
私自身が、「ツールより、あり方」派だから
いつもなにかを受けるとき、ご提供するとき、学ぶときは【人】重視です。
自然と立ち会うと、ほんらいの自然の香りに包まれると
いつでも ま っ す ぐ な 目 線 で
ものごとを見ていける、
そのピュアさが、なにをするにもしないにも
ハートの奥に輝かせていたい
一人ひとりのパッションであり、宇宙からの賜物であり、
「0=わたしという原点」からあらゆる方向に芳香される
ピュアでありながらの色香につながっていくのだと感じます♪

