他の誰かになろうとしないこと。
これってなかなか自分では気づけなくて、つい
Aさんを見ては、「Aさんっていいな♪」
Bさんを見ては「Bさんっていいな♪」
Cさんを見ては「Cさんっていいな♪」
とみなキリがないもの。
でもいい加減「自分であること」
「自分のお花を楽しむこと」にフォーカスすれば
余計なよそ見は減って
「わたしだって素晴らしい」に変わってゆけます。
お花の中でも、最高高貴なローズ。
こういった咲き方にみな憧れて、
「こんなふうに高品位で生きたい」
「セクシャリティーが羨ましい」
「一目と注目を浴びて愛される生き方っていいなって追いかけても、
‟真正”のローズは、自分の足元にかえしてくれます。
「ローズもいいでしょ?」
「でもあなたの、あなただけに咲くお花はなぁに?」
聴き返してもくれます♪
人によっては、答えは
サクラかもしれないし、百合かもしれないし、ガーベラかもしれない。
【薔薇にずっと憧れる、野に咲くたんぽぽ】かもしれない。
雑草のように、あまり見向きもされず
それでも地に深く根をはって、可愛らしい小さなお花を咲かせるたんぽぽ…
代わりなんて、あちこちにいっぱいありそうだけど
それでも、地味に強く生きている。
でもあるとき、風がきたらふわっと【自由】にあちこち飛んでいけるたんぽぽ…
いつでも【変身】できるという強み、そんな特性をもつたんぽぽだって
立派な魅力で、
そんな特性を認められたとき、
自分の特性を認められたひとが
「Aさん」でも「Bさん」でも「Cさん」でもなく、自分(のお花)を生きられるのだと感じます。
‟真正の”ローズは、そんなことも教えてくれます♪
「かんたんに手に入れられない薔薇」と。
「かんたんにいつでも手にできてしまうたんぽぽ」の価値。
今度、たんぽぽに出会ったら聴いてみよう♪
「いま幸せ?」「自分のお花好き?」って。
お花や植物には、そもそも“比べる”という概念がないから
いつでも自分にまっすぐで強く、やさしいのですね。
ローズは、本当に大好き。
女性なら、きっとみな虜になると思う。♡
でも、‟本物の”ローズは、あり方が本物です。
「あなたのお花は、何ですか?」
まだ、この世にない、咲いていないお花かもしれません♪
まだ名もなき、新種のお花を みんな 誰しもが持っている。
そこに気づくのに、
自分だけのお花に気づくのにも、真正ローズ(の精油)…
⦅ けしてニセモノの、まがいもの入った 不純物いっぱいのソレは使わないで… ⦆
ほんとうにやさしい精霊との対話は、いつも“気づき”をもたらしてくれます。
同時に「わたし(本物)だけがすべてでなく、いろんなものも個人の自由♪」
というスタンスを見せてくれます。
できるなら、そういった声の方に耳を傾けたい…
傾けてしまう繊細な方へ。
どうかその繊細さ、「ない」ことにしないで
大切に育てて慈しまれてくださいね。
繊細さは、自分を守る武器にもなる…
ローズが教えてくれた、やさしい女神たちへのメッセージです♪

