「経験」が宝になる。 | 感覚派の幸せ&文章講座

感覚派の幸せ&文章講座

繊細で感性豊かな人がいちばん幸せになれて、生かされる居場所を見つけることや育む言語化サポートもさせていただいています。


前回 のつづき&補足♪


どんな人も、その人だからこそ与えられる

いろんな「経験」をしてきているもの。


まさに、そこがオリジナルな体験で

そこを共有、分かちあうことで

誰かの役に立ったり、救いになったり

自分自身も力になったり仕事にもなっていく。


けれど、やっぱりそこを

「大変な自分」 

「かわいそうな自分」

「こんなに頑張って来た自分」にばかり焦点をあてすぎていたら


進まない し 重くなる し なんにも流れていかないんですよね☆




どこまでもかろやかで、愛に生きていける人は

【その体験をとおして、何を掴んだか】 

【その体験をとおして、どんなことをシェアしていけるのか】

【その体験をとおして、どんな人の役に立てるのか、立ちたいのか】

そこにフォーカスしていけるから


どんな経験であってもサラッと♪

まるで笑い話のように書いていけるのですね(*^_^*)



「何を」書くか 

よりも 

「どう」書くか。

 


どこまでいっても、「あり方」や「意識のフォーカス先」ってとても大切。


自己表現は大事だけれど、

経験をシェアすることで

得られるものもあるけれど


「大変だった自分」からいっぽ片足を抜けて、 

【で、どうなりたいの?どうありたいの?】 

この問いかけを持つこともきっと 

「(読者のまえに)自分の」幸せのために、必要なカギ。




・・えっと、念のため

特定のだれかに向けて書いているのではありません汗。


もちろん自戒もこめてですが

続きでなんとなく、書いておきたかったこと(でもやめたこと♪)を

ほんのすこしシェア。



せっかくの経験が、生きるように。

せっかくの経験が、ただ「おもい」だけのシェアにならないように・・


やっぱり、「超えてきた」体験ほどサラッと、あかるく、淡々と^^

そんなふうに書けるとき、ひとは 

書きながら 

自然と自分で自分のことをも癒し、勝手に癒され

【 癒そうとしなくても 】自然と大切なだれかの何かをも癒していたりするんですよね☆ 



執筆セラピー。


書くって、人類だれもがもつ、

そして年齢男女関係なくだれもが平等に参加できる

「自分発見」&「他者貢献」が同時にできるアナログな癒し&世界平和ツールなのだと思います♪


 

SNSの、あり方。

たまの発散はいい(おもしろい)けれど♪笑

【自分は何を伝えていく人なのか】

まずその「軸」から決め、

その波動にふさわしい自分であるとともに


ハウツーはなく「自分の経験」から何かを語れる、自分のコトバを持つ

「自分」を持つ人 でありつづけられたらいいですね^^




(おんなじ写真ばかりだけど、今なんか好き♪)