どうしても書いておきたいことがあるので、先日の続きから。
伝えるために大切なこと、それは何よりその
“伝えたい”というキモチ、そのものなんですね。
原点過ぎて、つい忘れがち。
“伝えたい”というキモチがなければ、
それはただの文字の羅列でしかなくて。
人が、なにかを“伝えたい”というときの相手やシチュエーション、内容は
百人百様違って、
一人ひとりその思いの原点=内なる言葉を見つめていくこと、深めていくこと、磨いていくことで
自然とあふれゆくものがコトバになっていく。
外に向かう言葉になっていく。
当たり前なんですが、やはり
目に見える部分ばかりを追うのではなく、以下自分なりのコトバでまとめると
自分の考えを深化&芯化&進化させること。
そのレールの先に、ちょこっとしたスキル・テクニックがあって
その本道を見誤らないこと。
枝葉ばかり付け足さず、ハデにせず
ぐっと中心の原点=幹を太く育ませることが
どんなことにおいても肝要なんですね。
シンプルに、気づく。
シンプルに、還る。
何事も、コツを追おうとする時点で
その手っ取り早さについ足元を すくわれてしまうというか…
“なぜ”伝えたいのか?
いや、というよりも
“なぜか”伝えたくなるものを大切にしていくこと。
「別に今、伝えなくてもいいじゃん?」
「別に私が、書く必要ないじゃん?」
そんな頭の声を差しおいて、
こころが、手が指がすべり出すものを追っていく。
それが、その人の“伝える”の原点。
(前回の記事 もご参照)
そのうえで、スキル・テクニック=外に向かう言葉を磨いていく。
「自分のコトバで」肚から書いていく…
本当にいいな、と思ったものは
なんと思われようが、文章が途中のままでもフライング状態でも
どうしても書き、伝えたくなるもの。
お読み下さっている方の中にも、そういう瞬間・もの・ことってありませんか?
人生“そこ”が先。
そして“そこ”に人生時間がかかるもの。
自分なりに、無性になにか伝えたくなるとき・こと・ものを知る。
わたしは、その一人ひとり違う“個性”という部分の色を
足したり引いたり掛けたり割ったりして
整理整頓するのが好きで、
そして、それを必要な方に過不足なくお伝えしていくこともまた然り。
意外と、「感覚派」の方にもおすすめの一冊です♪
私自身、梅田悟司さんのファンになり、
一度お会いできるまでになりたい・なるとしずかな憧れが灯りました。
自己表現がニガテな方、それはもしかしたら
「文章がニガテ」なのではなくほんとうは
「○○がニガテ」なだけかもしれません。
世の中、言葉にしなくてもわかることと
言葉にしないとわからないもの がやはり存在する。
「言葉にできる」力、一度下記から続きを読まれてみてくださいね♪
