今日は、春の七草。
お正月の暴飲暴食?後に
きちんとおなかや身体をいたわることも大切にしていたいですね♪
セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ
ホトケノザ・スズナ・スズシロ。
ひとくちに「七草」と括ってしまわないで、
一つひとつきちんと名前で呼ぶこと♪
地味な行事なので、つい忘れがちですが
そうすることで植物さんのパワーをあますことなく
ほんとうの意味で受け取れる氣がします^^
極論ですが、日本の伝統を敬うことは
日本国を愛することで
日本語を慈しみ育むパワーにもつながっている氣がします。
☆
七草のように、大切なものたちを一つにグルーピングすること。
「集まる」ことで広がる可能性って確かにありますが、
そのおおもとにある、一つひとつの名前(存在)を意識すること♪
なんとなく、大事に感じてそのまま綴っています。
たとえば、木村拓哉さんは
関わる大勢のスタッフ全員の名を一人ひとり覚えていたとか…
そんなあり方が、見えないところで
彼をビッグに育てていったんだろうとも思います。
たかが、七草。
されど七草。
けれど今年は、なんとなくその「一つひとつ」の存在に目を向け食すること。
「食」への対応も「ひと」への対応もきっとどこか一緒、
食もこころで出来ている。
そんな原点も、年に一度どこか忘れずにもっていたいですね。
