あらためて、守破離って大切。
ひとは最初の「守」があるからこそ、
その「型」に忠実に従うからこそ
見えてくる“本質”っていうのがあるんですよね。

そこにあるのは、先人への感謝。
その基礎を、守を築いてくださった経緯と手間に
ひそむ意味を、感じとり、汲み取れたときにはじめて
ほんとうに“個”が観えてくる…
後世を導くために、受け継がれていくものの中に
「変えてはいけないもの=その事業の“核”」があって。
それを、まだ完ぺきになぞっていない内に
「だって、わたしはこのやり方が好きだから♪」
「そんなの古い、もっと新しいやり方を♪」
なんて、なんて浅はかなんだろう、だったんだろうって
今深~いところで身に染みて実感中です。

あのね、「守」は先人の叡智。
宇宙の叡智。
そこに頭を垂れることなく、ニューウェーブを起こそうなんて
ほんとうに、反抗期まっさかりの2歳児(笑)
そんなことを、今まで頭ではわかっていても、
肚の部分ではぜんぜん理解しきれておらずで、
一度、自分のこだわり・我・やり方全部捨てて、
全部手放して
完全に先人(宇宙)に身をゆだねてみる。
ある意味“降参”宣言でもありますが、
それまでぎゅっと握りしめていたものを
本心から、気持ちよく手放せると
『 あぁ、ほんとうに大切なこと、学びってこういうことなんだな 』
と体感を通じて、いままでの百倍以上くらいのスピードで
ちょっとした部分が進化していくのを感じられます。

「守」「型」「枠」に、感謝。
そこにある意味、継承される愛に感謝。
すこし前の自分のブログ記事、一部ぜんぶ消してしまいたいくらい(笑)
「型」も「枠」もあっていい、
一度本心ですべて沿ってみて、
体感からしか掴めないことがあって、
それでもなお溢れてくる部分が、“ホンモノ”なんだなと…
一律に襟を正してみたとしても、
どうしようもなく はみ出る個性がその人の真の個性、
尊重されるべきオーラや本質
なんですね。
☆
いま、とっても深い学びをさせていただいています。
もっと、謙虚に
もっと、大胆に。
それらはきっと、相反していなくて
いずれきっと点を実を結ぶもの。
もし成長し続けていきたいのなら、
人は誰しも“超えていかないといけない壁”があるけれど
逃げるはカンタン、でも「超える」を選んだほうがきっと人生もっと楽しくなる♪

もし、守破離の離ばかりを追って、
自分からさえもかけ離れそうになっている方がいらしたら、
今日のこの記事が届くと幸いです。
守=先人=宇宙への感謝。
忘れずに、もし忘れても
「気づいて」ふただび顔を上げて生きていきましょう♪