「書くこと」「話すこと」「表現すること」
これら全部、体は動かさなくても
壮大なアウトプットにつながっていて、
その“向き”が本来の方向性とつながっていると、自然と痩せていくみたいですね♪

ゆる~い記事ですが、
けっこう大切なコト☆
今はいろんなSNS、媒体があるけれど
エネルギーを分散させないで、自分の気質と資質にあった「一つ」に集中させると、
しぜんと痩せていく。
もちろん、その時々によって
「今はこれ」「これまではこっち」「これからはあっち」と
内的変化によって変わっていくものですが、
なんというか、そのこころの流れに素直になり
ひょい ひょい ひょい と
雲を渡っていくような、かろやかな感覚。
「一つ」に集中しながらも、どよ~んと偏りすぎず
枝葉や羽は自由に広げておくスタイルが
いろんな執着をとり
ついでに余計な脂質をも溶かしてくれるみたいですね♪

魂の方向性(エネルギー)と、体重の関係性については
ずっと以前に西山いずみさん から教わったことなんですが
なんとなく、いまソレを強烈に感じているので体感からのシェアを一つ♪
「今」ほんとうに生きたい場所で発信できていますか?
魂の方向性(書く方向性)はイキモノだから、日々微細に変化していくものですが
体重は、きっと「それが合致しているか」を計るひとつのバロメーター^^
女性は特に、気持ちよ~く発信できていないと
いろいろ溜め込んでしまいがちな生き物だから
ときには(いつも?)自分の いま そのときどきの 感覚・本音に素直になり
まだまだ眠らせていたコトバたちを やさしく強く 呼び起こしていきたいものですね。
女性が、女性として生きること。
いままで、どこか封印していた部分をそっと紐解けば
またもっと、別のいろんな可能性がひらけていく…
ここからは余談ですが、以前ある方に
「あなたは女性性の文章を奏でる人」と言われたことがあって、
でも自分では「?」とどこか押しやっていたのですが
やわらかーく、なめらか~に生きること♪
それもまた、「ほんらいの自分」を生きることにつながるケースが
特に日本の女性の場合、多いのかもしれませんね。
文章にも、男性性と、女性性があるのも事実。
そしてそこに垣根をつくらず、突き抜けていくこともまた美実。
なんだか、昔の生き方・書き方・あり方には戻れないような
そんな息吹を感じたとき
あえて冬至近くだからこそ こころに春を感じていくのもまた乙(おつ)かもしれませんね♪


活字、という男社会と
言霊、という女社会。
そこが交わる美学を 日本のコトバにのせて 伝えていく先にあるのはきっと
男も女も超えた、ただ一人ひとりの「人間的魅力」にあふれたより明るい社会^^
コトバの道は、ひとつ何かを究めたかに見えて
また次の学びや課題が見えてくるから
いくつになっても止められませんね♪
今日は、何かひとつ 「女性が女性として生きること」 にどこか封印をかけているひとに
コトバとエネルギーを通して ふっ と紐解くきっかけになれたら幸いです♪
