春分 ~守られるいのち、活かされるいのち~ | 感覚派の幸せ&文章講座

感覚派の幸せ&文章講座

繊細で感性豊かな人がいちばん幸せになれて、生かされる居場所を見つけることや育む言語化サポートもさせていただいています。


すこし前回 の補足から。

なにごとも「ムリ~」と思っていると、本当にムリになる。

音楽でも聴いて「笑って」いると、いつのまにかその制限を超えている。


葉の世界も、音楽の世界も

深いところではどこか繋がっているのかもしれませんね♪


  

  

    (花ひらく前のチューリップ、たまには黄色も♪)



三連休ですし、つぶやきが続きますが

最近子どもの言葉で、いろいろ感涙させられています。笑


「○○ちゃんは、どんなとき幸せ?」

と尋ねたら

『ママが、幸せだったらそれでいい』


…まだまだ子どもだと思っていたら、

いつのまにか親&大人泣かせの発言がちらほら出てきて

計算からではない「ことばの宝物」をしずかに貯蓄させてもらっている日々です。



【親が、子どもを守ってる】とおもったら大間違い♪



いままで何度も何度も、

「こちらが」守ってもらっている、

「こちらが」守られていると感じてきたことがたくさん。


や、本音をいうと

そこに気づけたのはごく最近ですが(汗)


ですが、家の「なか」に無邪気な笑顔があって、

布団の「なか」にやすらかな寝息があって、

腕の「なか」から少しはみ出しそうになったその身長をくるむとき


【包んでいるようで、包まれているのはこちらの方】


本心で、そう思うようになりました。



あと、幾年月いっしょに寝られるかわかりませんが、

あと、幾千年ときを輪廻していけるかわかりませんが


「ママが幸せだったら、それでいい」


すこし親バカかもしれませんが、

これを上回る言葉にまたきっと出逢えることを楽しみに

明日の春分を、お彼岸=ご先祖様に【いのちの手を合わせる日】を

大切にむかえたいと思います。


何千何億とつづく、先祖代々の【いのちの最先端】を生きる私たちのいのち。

さらに【先】を生きる子どもたちのいのち。


明日は、ふだん以上に

「こころ自由に」過ごし、

「こころに正直に生きる」ことがきっと何よりのご先祖供養。

ぼた餅でも食べて、ご家族で好い一日をお過ごしください♪