自分の個性を知り、活かすこと。
コトバにすると簡単でも
いざそれをしようとすると
「なんだかスゴイコト」を探そうしたり
「パッと目立つこと」に目を奪われがち。
でも
「奇抜さ=創ったもの」のなかに
ほんとうのそれは存在しなくて。
逆に静かに、どんどんニュートラルになっていくところに
本当の個性があって。
そのニュートラルな一瞬の連続が
継続性が
そのひとの真の個性であり
ほんとうの資質なのだろうなとあらためて感じます。
“そこ”に気づくには、
きちんと自分の感情を出しきること♪
感じ“きる”ことがとても大切。
日々日々、自分の感情日誌を
どこかに(ノートにでも、何かの下書きにでも)まとめていくと
あるとき
「感情」ととことん向き合った先におとずれる「ニュートラルさ」
をしぜんと迎えることができます。
余計な欲が消えていくところ、
それは喜怒哀楽といった感情をすべて超えたところに存在するから
“それ”を見つけることと
“自分が活きる場所”を知ることとは
いやでも同時進行ですすんでいきます。
なにも疑いがない境地=自分のポジション。
そんなところを(本当の居場所を)見つけたい&気づきたい方も
ぜひどんどん「感情」をアウトプットすることから始められてくださいね。
やり方は、とにかく「出す」だけ♪
自分の中で「もういいかな」「もう十分」という“サイン”を感じられるまで
続けていかれると
ほんとうに何もかもがシンプルに還っていきます。
「そんなことで?」と思われるかもしれませんが
「書く」という行為には、まだまだ不思議な力がたくさん眠っています。
本質の自分に少しでも近づきたい方は、
よろしかったら日々ご活用くださいね♪