「弱み」が仕事になるって、本当? | 感覚派の幸せ&文章講座

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繊細で感性豊かな人がいちばん幸せになれて、生かされる居場所を見つけることや育む言語化サポートもさせていただいています。


ずっと、


「なんで、人見知りなんだろう」

「なんで、ハートをひらけないんだろう」

「なんで、大勢の前(中)だと

 なにも言えなくなってしまうんだろう」


そんなふうに思っていました。


そして、

「このままじゃ、いけない」って。


でも、あるとき気づいたんです。

ふだん「人見知り」だからこそ、

それがバネになって

仕事ではものすごくその「未知」が、

インタビューが楽しくなっている。


「どんな方なんだろう?」

「どんな本質をおもちなんだろう?」と、

聴き掘ることが、生きがいなんじゃないかというくらい、

180度うってかわって楽しんでいる自分がいる。



もちろん、「人見知り」だからこそ

事前準備もきっちりしますが。

(無理に、ではなく、自然とそうしたくて♪)


そうすることで、それがたとえ短い時間でも

「濃い時間」をすごせるメリットへとかわっていけるのですよね。


    

そして、「ハートをなかなかひらけない」のは(過去形になりつつありますが)

そのぶん、「仕事で」全開になるため。


反動とはすごいもので、

仕事となると、お相手に細胞(感性)全開でのぞみ。

(でないと、ほんとうの言葉は出ないから)


「その」瞬間のために生きてるのか?というくらい、

そのスイッチのために

ふだんは省エネモードで生きているのか、と気づけたりもします。



最後に、「大勢が苦手」なのは、

ひとり「書く」に目覚めるため。

その、「きっかけ」を得るため。


ひとり」「家で」いるより、

「みんなと」「外に」出ているほうが好きだったなら、

きっと辿りつけなかった路がある。


その「弱み」があるから、

どこか孤独を愛してしまうからこそ

生まれた自分がいる。


そうして、見くらべてみると

弱みを、並べてみると

やっぱり

「おかげ」「おかげさまで」なんですよね。


「そのとき」は気づかなくても、

人生

「後から」気づけることだってたくさんあるのです。


  


自分を、否定しない。


引込み思案さんは、これ大トクイですが

否定からでた行動は、

またあらたな否定を生み続けるだけ。


なにか一つジャッジすると、

また別のジャッジが生まれる。


そこを終わらせるのが、先♪



でも、ならどうするか?

そこが、2つ前の

「自己中心を生きる」 にもつながるのですが、

ここはもっと細分化してお伝えできるところなので

またどこかでお伝えしますね。



弱みを強みで抑えるでもなく、

弱みは弱みのまま愛すること。

なにより、「自分が」いちばんよろこぶから♪


自分の魂が、いちばんよろこぶ路。

それを知る道しるべが、もし

YO WA MIだったとしたなら

これ以上愛しいものはないはず。



どうぞ、自分のこころに、魂に正直な生き方を。

世の引っこみ思案さんの中からも

どんどんそれが新たに生まれ出てまいりますように。


遠くからメッセージにかえて、応援しております♪