「選んでいる」と「迷っている」の違い。
それはただ
「軸」があるかないか、ただそれだけに過ぎない。

おはようございます。
文章からも自分からも枠をなくし、
一人ひとり「本当の幸せ」を選び生きるための本質ライター香織です。
なにかやりたいことや
伝えていきたいことが
たくさんあるときは。
「ひとつ」に絞るのも選択ですし
「複数」選んで日替わりで楽しむのも生き方ですし
「ぜんぶ」まとめて同時に自分を増やすのもあり方。
けれど大事なのは、
「そこに“軸”があるかどうか?」
共通する軸、
じぶんなりの軸があるなら
それは「選んでいる」ということ。
ないなら
「迷っている」ということ。
そこで大切なのは、
いま 自分は どこで
どうありたくて どこへ向かって(かえって)いきたいのか
つねに「現在位置」を知り続けること=「いま」を生きること。
毎日が、実はどんな小さなことも「選び放題」バイキングで、
ちょっとした「今日は〇時に起きよう」とか
「夜は○○へ行こう」とか
そんな選択からの
連鎖で
また思わぬ文章&人生の流れが導かれてゆくから。
(その一つ前の選択がなければ生まれていない言葉・自分があるということ)
その「小さな選択」をどれだけ丁寧に大切に積み重ねていけるか。
それで人生(文章)が積みあがるのだろうと、
「いま」「この瞬間」の0.000001秒に何を選ぶか、も
また「どこ」から選ぶか、も大切にしていきたいですね♪
(表面的な刺激、世間の常識から選ぶのではなく)
「書く」は、ある意味日常的であり、神秘的な行為だと感じているのですが
(たかがブログ、文章と思うかはそれぞれの自由)
「こうありたい」「これでいく」
意思があるところに
いのちがある。
念のため、ひとつ前の記事「他力」 だけでなく
「自力=自分で意図する、選ぶ、決める力」も大切とのシェアでした。
(どちらも相反していなくて、力を間違えると「依存」に♪)
今日は、最初の3行だけでコンパクトにまとめるつもりが
話がなぜか「他力」と「自力」にまで飛んでしまいました汗。
流れにのって書くこと=他力
自分で選んで書くこと=自力
この両者がmixされる世界は、
「書く」という文章の世界は
ほんとうに「人生」の縮図でもあるから…
言葉の取捨選択、をくりかえし繰り返し
他のだれでもなく「自分にとって」いちばんしっくりくる生き方を
選んでいきたいものですね。
今日も、「満たされた自分」を軸に、最善の選択を。
お読みくださり、ありがとうございます♪
