手放しと受容。  | 感覚派の幸せ&文章講座

感覚派の幸せ&文章講座

繊細で感性豊かな人がいちばん幸せになれて、生かされる居場所を見つけることや育む言語化サポートもさせていただいています。


「手放し」と「受容」はセットにあるなと感じています。



3月、宇宙全体の「手放し」という大きな流れのなかで、


次に出てきたのが


「自己愛」「自己受容」「自己肯定感」


といったテーマなのですが、


さらに


先があって。



「自分」を受容する、自己愛&自己肯定感の先に


結局じぶんは人生「なにを」受け取りたいのか?


といった、


個々が「ほんとうに受け取りたいもの」を明確にしていくことも


大切なんじゃないかなと感じます。



なにを、


なにを、


なにを受け取りたいのか?



そこがまた一人ひとり違って、


「そこ」を受け取るためにも、手前に


「自己受容」が欠かせないのですね。


  

「自己受容」なしには、受け取れないものがある。


「自己受容」は、ゴールでも目的でもなく


いわゆる通過点。



「生きる」ということは、


その「0」(HOLD)からどうあるか?


その「0」から自分はどう「1」を刻むのか?にあって、


「0」に満たったままいることがすごいのではなく、

「0=完全無欠=神」の域でたたずみ、観察するのが目的なのではなく


「1」「13」「55」「71」「100」といった


「進化」がやはり目的なのだと最近とみに感じます。

  

  


「転び」も進化。


「0」のままには「動き」がないから、


成功も失敗もそこには存在しなくて、


ただただ「安全無欠」な領域がずっと続くだけ。



でも、「人間」として選んで生まれてきたからには、


「0」で満足していられず、


「0」が満ちると、


ひとは勝手に動きたくなるものだし、


「動く」ことを目的にせずとも、


しぜんと


なにか


やっている


ものなのかもしれませんね。



しかも「本人」が気づかないところで♪



それが、他者の目に映ることで


それが、「新鮮な光」として映ることで


それが、しぜんといわゆる「仕事」になっていく。



「生まれた」ことの意味。


それは「0」(HOLD)になることではなく


受容することで、ほんとうに受け取りたいもの(現実・体験)へと


他者の幸せとともに動き、移動&進化し続けること。



その手前の、「段階」としての「自己受容」


「段階」ということを、認知したうえでなのと、


そこを「ゴール」において動くのとでは


若干(ずいぶん?)開きがあるように感じたので、ふとシェアしてみました。



ま、結局自分を愛せたなら


「どちらでも」いいんですけどね♪


その先(結果)はいっしょで、「路」はつながっているから。

  
  201107171741001.jpg


手放しと、受容。


手放しと、自己受容と、その「先」の受容。



ここは「頭」で考える領域ではないし、


「体感」していくものだから


そんなところもしずかにめくっていけるといいですね♪


天使カード は全24枚です)



長文、お読みくださりありがとうございます。


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