たくさんの、ありがとう・・
父へ、やっとそれをかたちにすることができました。
まだちょっと、力が抜けている感じなのですが、
親孝行って‘しよう’と思ってするものなのではなくて、
“自然とそうしたくなる”ものの中にあって。
その気持ちで、そんな気持ちのまんまで、ただ「時を共に過ごす」だけで、
本当はそれだけでも充分なんだなって・・
その静けさの中に、
本当のそれがあるのだと気がつきました。
昨日は丸々、とても濃い1日を過ごせて。
父を20年ぶりに温泉に連れていったり、
他にもあれこれと自然と動いている自分がいたのですが、
大切なのは、きっとその『想いの出所』の方で、
それは自然と、心の糸までほどいていく・・
そして、本当に急速にほどけてしまったから、(ほどけた経緯は又)
今日空港から両親を見送ったあとは、急に何かがこみあげてきて、
見えなくなるまでずっと飛行機を見あげていました。
まだ今も、遠くに飛行機を見つめていて言葉になりませんが、
ものすごく、伝えたいことがある・・
それはきっと、多くの娘代表としてもきっとイコール。
照れるけど、手紙と、
そしてここ にもそっと後から記しておきたいと思います。
まだうまく言葉にならないなんて、本当になんてすっかり「子ども」・・;;
1年ぶりに、娘・子どもに戻ってしまって、
でもそれはそれで、幸せです♪
ではつたない子ども日記お読みくださりありがとうございました。
いつまで、‘娘の時間’を味わわせてもらえるのかな・・
見送る手が、去年よりもずっと深くなっているけれど。
まだまだかえしていきたいことがあるので、これからもよろしくです・・![]()