<7月>
8月9日NAGASAKI~ふるさとへ還った方々と66年後の大阪で
「遺言カフエ」では、
>そうか。
>来世でなく、今世でやりたかったことなんだ。
>死ぬことを考えると、
>生きることを考えるようになる。
>遺言を書くことで、
>自分がどう生きたいのか、が見えてきました。
と感じてくださり。
そして「本来の居場所に気づけた」とのご感想もいただきました。
【長崎への旅・8】「ナイトタイム織り鶴カフェ」闇の∞コース(前編)
【長崎への旅・9】追記あり☆「ナイトタイム織り鶴カフェ」闇の∞コース(後編)
【長崎への旅・11】(追記あり)祈りの旅~被爆クスノキと爆心地公園~
<8月>
~香織さん宅に到着~
~織鶴カフェスタート~
~嬉野温泉でまたーり~
~ピアノと不思議な合図~
~原爆の火と共に~
~こども達がやってきた!~
~小さじ5ccはこの為に~
~原爆投下地点にて~
~私の鶴は、浦上天主堂だ・・・~
~本来の居場所へ還る~
⑤ひろこさん(mixiより文章承諾済み)
~*~*~『始まり』~*~*~*~
一緒に行ったメンバーも言っていたけど、
今回の旅、小分けにしないと、書けない!
順番通り書く必要はないかもしれない・・と思いつつ、
几帳面なワタクシ・・とりあえず出発から書きます。
この1カ月くらい、原因不明のネットワークの不具合で
自宅でネットがゆっくりできなかった。
長崎のことをいろいろ考えたり、一緒に行くメンバーの
近況を知ろうとすると、つながらないことが多かった。
体調も、と~っても悪かった。
トドメに、顔中に湿疹ができてしまい、外に出たくない気分になったりもした。
というわけで、なんだか、長崎に行くのを邪魔されているような気分だった。
本当に行けるのだろうか・・心配になってきた。
でも、とにかく無事に羽田に着いた!
ここまでくれば安心←まだ飛行機に乗ってないけど。
時間があったので、まずは朝食。
ひとりカウンターでうどんを食べていたら、お隣にさわやかな青年が座った。
そして、なんと、話しかけてきた!
ナンパ?朝から?
彼は、震災の被災地に行っていたという、自衛隊員だった。
久しぶりに休みがとれて、故郷に帰るところだという。
もちろん、ナンパではなく・・
今、自分がこうやって、飛行場で平和にご飯を食べていることが
信じられない気持なんだと・・語り始めた。
あの震災の日、彼は夜には仙台方面に入っていたそう。
あまりの惨状に、自分もここで死ぬかもしれないと、覚悟をしたと。
彼の話は淡々としていて、不思議な感じがした。
なぜ、私に話しかけてきたのだろう?
このタイミングで、この話、どんな意味があるのだろう。
その時は、意味がわからなかったけど、その後長崎での経験があって
帰ってきた今、意味が分かる。
生きている、不思議、死んで行く不思議・・・
(千と千尋の神隠しより)
そういうこと。
あの彼の話は、序章だったに違いない。
その2へ続く。
~*~*~『その2』~*~*~*~
着くなりお買いものも大量にした。
ちゃんぽんだって食べた!
よ~し!
いよいよ「織り鶴カフェ・お泊りコース」の始まりだぞ~
というわけで、空港にお迎えに来てくれた香織さんの
車に乗って、香織さん宅へ。
玄関からすでに「良い気」が漂っている。
お家も私たちを「ウェルカム」してくれているのが分かる。
あ~
とうとう来たんだな~
織り鶴カフェスタート。
何度もスリスリと触ってみたくなる木のテーブル。
おいしいサイダーに、桜色のタイ焼き。
吹き抜けのお部屋だから、素晴らしい音響のBGM。
五感をフル稼働させるのに最高の環境。
いや~、
楽しいね~
おいしいね~
鶴、織れるかな~
うひひ・・。
なんて、どこまでも浮かれていた私も、
ここからどんどん自分の内側や
見えない世界との対話を始めることになったのでした。
深く深く。
続く。
~*~*~『その3 遺言』~*~*~
遺言??
香織さんが、21個の質問を投げかけてくれる。
そして、感じたこと。
今、生きていること、死んでいくこと、
どちらも不思議なこと。
境界線があいまいになってくる感覚。
生きている私が、死んでいる私を考えている。
では、逆に、死んでいる私が、生きている私を考えたら??
ほら、もう分かんなくなっちゃった。
違いなんてあるんだろうか。
本当のところは分からないけど。
遺言を書きながら、鶴を織り、みんなとのおしゃべりも盛り上がり。
半分くらい進んだところでお出かけタイム。
温泉へ出発で~す!←現実に戻る。
~*~*~『その4 温泉』~*~*~*~*~
(結局私たちは、ひたすらしゃべっている。笑っている)
香織さんの運転で嬉野温泉へ。
三大美人湯なんですって~
・・なんて不思議なんでしょう!
このメンバーで温泉ですって!
しかも、長崎の。
導かれるように出会ったみんなが、
導かれるように長崎に来て、
裸の付き合いですよ~
温泉で頭皮ブラシゴシゴシです。
香織さんが用意してくださった「塩」でゴシゴシです。
行動も謎です。
でも、準備はすっかり整った!←何のでしょう?
その前に腹ごしらえ。
こんなお店が近くにあったら週3で来るね!っていう
おいしい野菜中心のバイキングのお店。
それはそれは美味しかった!
体のなかがきれいになったような気がした。
香織さん、長崎に来てまだ数カ月なのに、
素晴らしいコーディネートぶり。
ひたすら感心して、はちきれそうなお腹で香織さん宅へと帰ったのでした。
夜はまた特別です。
「火」を囲むのです。
その火は広島に落とされた原爆の火。
受け継がれて今も燃えています。
香織さんは、その「火」を分けてもらって、毎日灯していたのでした。
・・っていうか、火ってどうやって保管するの??
と思っていたら、ハクキンカイロで保管するんですって。
で、火を起こす時には、マッチを近づけて「ボっ!」となったら
キャンドルに移す。
この「ボッ!」を誰がやるかということで、まずじゃんけん。
香織さんが、「じゃんけんで決めます」と言ったとき
「まずい・・私になってしまう・・」と思いました。
直感的に。
なんでまずいかというと、「火をつける」のが苦手だから。
お線香とかも、苦手。ボー!!と炎が大きくなって
アチチ・・ってなるの。
で・・じゃんけんの結果、予想通り、私勝ちました。
普段、ジャンケンは真っ先に負けるのに。
じゃんけんするときに、今回は
「次は、チョキ」とか、どこからか聴こえてきたんです。
で、聴こえたとおりにだしていったら、勝っちゃった・・やっぱり。
これも運命。
カイロにマッチを近づけること数分。
ボっっ!!私にとってはハンパない勢いの炎が。
一瞬にして熱くて、マッチを持つことができず、いったん消火。
ごめんなさい・・としょぼりしつつ、2回目にチャレンジ。
今度は、激しくない「ボッ!」でした。
で、たぶんですね・・この時だと思うのですが。
また「声」が聴こえてきたのです。
「もう、終わりにしていいよ・・もう、いいんだよ・・」って。
かなり、混乱しました。
そして、この「声」のことはすぐには、誰にも言えませんでした。
だって、この「火」があっての織り鶴カフェ。
とりあえず、なかったことにして
火を囲みながら、遺言を書きます。
またまたいろいろなおしゃべりをしながら・・。
そしたら、誰かが(今となっては誰が言ったのか覚えてないのですが)
大事なことを、ポツリ・・と言ったのでした・・
続く。
(前の日記にoketaさんが、それを言ったのはひろこ。さんじゃないの?
って書いてくれたけど、・・全然覚えてない
「この火、こうやって、まだ燃え続けていること、どう思ってるのかな
本当は消えたいんじゃないのかな」
(こんなニュアンスだったよね・・違う?)
この「火」の大元は、星野村というとろで、受け継がれて
燃え続けています。8月6日のあの日の「火」として。
で・・私は、ここでやっと言うことができました。
さっき聴こえてきたあの「声」のことを。
そして、みんなでこの「火」の役割、「火」を燃やし続けている
私たちの心の「元」にあるもの、そんなことについて話していると・・
風も吹いてないのに、キャンドルの炎が小さく小さく消えそうになったり、
まるで生き物のように、反応しています。
この「火」を見たとき、私たちは何を思い出しているのでしょう。
悲しみ、怒り、恨み・・他に・・?
それを「元」として・・だから「平和」は尊いものだ、戦争は二度といやだ、
核はいけないものだ・・という風につながっていく。
けれど、悲しみと対比しなくたって、恨みをもとにしなくたって、
私たちは、本来「善」を選ぶことができるのではないのか。
悪がなければ、善はない・・そうかもしれないけれど、
それでも、いつでも「善」を選ぶことはできる。
悲しみに執着しなくても。
そうだ、これって、執着なんじゃない??
こんなことをみんなでいっぱい話した。
昔々、悲しい戦争があった。
そして私たちは、そこから学んだ。
それでいいじゃない?
「平和」って「運動」しないと、実現しないものなのだろうか。
そうなのだろうか。
「平和運動」の元にあるもの、それは「怒り」かもしれない・・。
「怒り」から出発したものは、やっぱり「怒り」をまいているとしたら。
ここで話したことが、翌日の体験につながっていくことになる。
さて、ここまで書いて思ったけど・・
こういうことって、ミクシイだから書けるね。
これを読んで「違う!」と思う方もいると思う。
でも、今、私はこう感じているということを、書き残しておきたい。
続く
・・ここまで書いて、思いだしたことが
あるので以下、メモっぽく。
そうか!!
子供のころ、「平和運動」に命をささげてもいい!っていくらいな気持ちでいたのに、いつのまにかそういうことに関心がなくなり・・
私は淡々とやりたいんだなあ。
やるっていうより、
「在る」だな。
長崎日記が進まない・・
「その6」まではとりつかれたようにサクサク書けた。
それが、私にとっては大事なことだったのかも。
とはいえ、せっかくなので、続きを書いてみようと思います。
みんなで火を囲みながらいろんな話をして・・・
いずみさんが作曲を始めて・・
(香織さん宅にはナイスな場所にピアノがありました)
伴奏をさせてもらって(不完全だけど)、いずみさんに歌ってもらったり・・
楽しかったな~♪
曲を作るとか、人前で弾くとか、私には全然無理!と言い張ってきたけど、
みんなが「やれるよ~」ってあたたかく言ってくれるもんだから
ちょっとずつその気に・・。
(現在もその気持ちは進行中)
深夜2時過ぎまでみんなで語り合い、消灯の時間です。
お布団に入ります。修学旅行みたい。
ここからが大変。
暑い。とてつもなく暑い。
窓を開けても暑い。
(そういうもので解決する暑さとは違うような気がした)
冷房のない満員電車のような、1歳くらいの赤ちゃんを抱っこしているような・・
同室の梨沙ちゃん、いずみさんも
「暑いよね~」と言って起きだす。
いずみさんが、「この部屋にはいっぱい人がいるんだね」って
涼しい顔で言うもんだから・・背筋がゾーッと・・しませんでした。
不思議だけど。
で、もうひとつの窓を開けたら今度は風がビュービュー吹いてきた。
少し涼しくなったので落ち着いた。
さて・・寝るぞ~・・と思っていると、いずみさんがガサゴソ。
いずみさん、お部屋にいる見えないみんなとお話しながら何かしていたのね。
もう、ここまでくると不思議とか、おかしいとか、そんなこと思わない。
ごく普通のことのように、見えないものを感じて、感じたことに素直になれる。
この長崎旅行でこんな風に思えたのは、昨年のスピリアル塾があったから。
私は、昨年からここにくる準備を始めていたのかもしれないな。
それは、次の日にもっと実感することになったのでした。
そういうことだったのかも・・いや、そういうことだ。
冒頭からすみません。
長崎日記、まだ続いてます。
しかも。
今日の日記は書きかけになっていて、止まっていたもの。
でも、さっき、いずみさんの日記を読ませていただいて、
さらにさらに、そこでmasumiさんの日記も読ませていただいて
「分かった!」と。
不思議なことにですね、タイトルだけはもう、決まっていたんです。
そして、これは「個人的なことにつながる気付き」です。
では、始めます。
織り鶴カフェでは、遺言鶴と平和鶴を織ったのですが、
その平和鶴さんをどこに掲げるか、それぞれに任されていました。
どこに鶴さんを掲げることになるのかしら、行けばきっと「ここ!」って
分かるに違いないわ。などと思いつつ出発。
まず、原爆で飛んできたガラスや瓦が幹に入ったままの楠の木の神社へ。
神社自体が優しいエネルギーに満ち溢れています。
木が「ようこそ」と言っています。
ぜ~んぶ、丸ごとを受け止めてもらえたような気がしました。
そしてなぜか「許された」気持ちになっていました。
それが、何なのかはずっと分からないままでした。
さて・・
次に平和公園。
私の鶴さんはどこに行くことになるのかな~
キョロキョロ。
実は私、この旅に関して、事前学習を全くしていきませんでした。
しない方がいいような気がしたから。
とっても新鮮な気持ちで向かいます。
そして
母子平和像の前へ(いずみさんたちがスプーンでお水をあげたところ)
「これだ・・」と思いました。
胸が苦しくて、悲しくて・・
そこには、子供もたくさんいたのだけど、私には
「お母さん」がドーンっと迫ってきました。
「お母さん」の気持ち。
お母さんのやるせなさ、後悔。無念。
苦しむ子供を前に何もできない悲しさ。
考えるだけで苦しくて、そこの前に立っていることができませんでした。
鶴を掲げることも躊躇してしまうほどの気持ち。
そして、いったんそこを離れます。
みんなと一緒に他の場所へ。
案内してくれた香織さんが
「ここからしばらく自由時間です。」と。
すると、まなみさんも何か考えている様子。
もしかして・・さっきの母子平和像??
二人で意見が一致し、もう一度母子平和像へ。
そこには先程よりも人がいませんでした。
というより、全然いなかった。
私も意を決して、台に上がってお水を。
(ちょっと悪いことしている小学生みたいにドキドキしたわ)
そして、そこに鶴さんを掲げてきました。
私の鶴さんと、まなみさんの鶴さん。
なんか「場が和んだ」よね、まなみさん!
つづく
桜 ~福島と長崎~ 【織り鶴カフェ@長崎】 ☆
☆ 本来の居場所へ ~終わりとはじまり~ 【織り鶴カフェ@長崎】
香織さ~ん![]()
おはようございます![]()
昨日・一昨日と濃~く素敵な笑いたくさんの時間を本当に本当にありがとうございます![]()
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なんかね、あまりにも濃い時間だから、体験した感動や感じたことを言葉に変換出来ない![]()
こんな時間を過ごせて、本当に感謝です![]()
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香織さんは、こんな素晴らしい企画をコーディネートして下さり、また時間の仕切りも完璧![]()
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なのに、私たちは、ゆっくり楽しめて![]()
香織さんの新たな素晴らしさ発見![]()
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お宅も超素敵
だし(我が家を反省![]()
)本当にまだ帰りたくな~いって感じでした![]()
今日は歩け歩けdayですね
また素敵な時間になりますね![]()
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ではでは、香織さんとご協力くださったご家族に感謝しつつ…![]()
また近々お逢いしましょうね
心より、ありがとうございました![]()
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1.今日は、スピリチュアルな日だそうですと聞いた8月7日。
何だろうかと帰宅して、暦をみたら、「天赦」でした。
天赦(てんしゃ)は、天が全てを赦し、何でも吉となる日だそうです。
前から週末は、天草の大江天主堂に行こうか。
長崎の諏訪神社、大浦天主堂、それから平和公園にでも行こうかと決めかねていました。
マイミク香織さんが主催されている「織り鶴カフェ」も気になっていました。
満員御礼の状態だった「織り鶴カフェ」が、1名の追加募集の告知をされているのを知り、申し込みました。
土日の2日間コースのうち、日曜日だけの参加を快諾していただきました。長崎市の山王神社で、待ち合わせ
日曜日の朝、準備をしていると雨
ふーん、清めの雨かあ。
待ち合わせ時刻まで、一時間ちょいあったので、長崎駅から地図片手に大浦天主堂へお参り
のはずが、諏訪神社へ歩く。
諏訪神社参拝のあとに、大浦天主堂にお参り
どちらの神様にも、
香織さんをはじめとする計7名で、この土地のいろいろなところを祈りのために、まわらせていただきます。本日は、このような機会をいただいて、ありがとうございます。とごあいさつ。
続く。
~*~*~*~
2.原爆に負けない一本足の鳥居、原爆投下後、10日ほどで新芽を吹きだしたヒバク楠
山王神社で、
土曜日からのお泊まりメンバーと合流しました。
イメージとして、天女かシスターさんらの集まりみたい
山王神社では、ヒバクされた方の体験談を伺えました。
山王神社にお祭りされた神様が、人の口を通じて、メッセージをくださったようでした。この神社でのお参り後に、アゲハチョウをみたりと確かにメッセージをくださったのでしょう。
爆心地や川、浦上天主堂、海など、お水を捧げ、過去と未来への静かな祈りを胸から手向ける旅でした。
でも、明るい旅。
海辺では、澄んだ歌声を聴きました。
歌詞を選んでいる最中に、コトバを海に落っことしてしまったとか
怒りは、なんで消えるの問い掛けに、笑い との応え
思わず、笑った。
笑いながらは、怒られんしぃ
海は、なんでも溶かし込み、太陽さんの光で、澄んだ水蒸気が、お空に上ってゆく。そして、雨となり、降り注ぐ。
この和(輪)の循環の中に、生きる。
海に、落っことしてコトバも、太陽の暖かさで、いつか、恵みの雨になるのかな。
~*~*~*~
3.長崎で、祈りを捧げ歩いた先週の日曜日。
なぜか、手を合わせる合掌ではなく、十字を切り、手を組んでいました。
そちらの方が、シックリしそうで、近くに雰囲気を感じる人々もそちらを望んでいらっしゃるようでした。
最初に、お水を捧げた場所(母子像)で、献水ともいえることが、終わった瞬間に、教会の鐘の音が、聞こえだしました。
祝福の鐘のようでした。
旅のメンバーのお一人が、なぜかしら持ってこられた小さじが役に立ったところです。
母子像にレイキを流しながら、メンバーの方の献水の様子をみていました。
なぜかしら、聖書に手に添えて、コトバを述べている自分の姿が、イメージとして浮かんできました。
教条的なころのエネルギーが浮かんできたのかな。
ここでは、やはり、マリアさまに、ご縁をつなげるところだなと感じていました。
太陽さんの光を引っ張ってきて、常に光が降り注いできますとイメージしてみました。
潤いも必要なのに、なぜかしら、太陽さんの光でした。
今考えると慈しみの太陽さんは、闇を滅するからでしょうか。
潤いの月、根元的な星たち星雲の光も引っ張ってきた方がよかったかな。
現実に、強い風が吹くことが多かったです。
風は、妨げるものもなく、空中を速やかに動きます。不要な熱を冷ましてくれます。
こんな激しい風で除かないといけない熱なのだろうな。
あちらこちらに、祈りと献水とレイキを捧げた旅でした。
レイキは、祈りにも似て、過去と未来に降り注いでゆきます。
なぜかしらが、多い長崎の旅は、見えない存在の道具、手足となった旅だったのでしょう。
~*~*~*~
4.8月初旬の日曜日。
魂のおもむくままに長崎へ行きました。
その地で、英文メッセージを書いたペーパーで、鶴を織りました。
(「鶴を折りました。」が正しいのだろうけど、
天とつながる祈りの縦糸と地を交わす繋がりの横糸で、光の布を織り上げるイメージで、「織る」の文字)
メッセージは、ここしばらく、目についたものを書きました。
No Rain,no rainbow (雨が、降らないと虹もでないよ。)
If we make a steady effort,I think we can overcome anyform of negative conditioning and make positive changes in our lives by Dalailama
Nagasaki Citizens Peace charter
Lasting world podce is the common aspiration of all humanity.
長崎市民憲章
世界の恒久平和は、人類共通の願いです。