ただいまです![]()
昨日今日と、お義父さん宅から1泊2日で帰ってまいりました☆
終戦とお盆を「空っぽ」で過ごしてみることで、見えてくるものって、
やはりありますね・・♪
今日はそんな、空っぽ目線な日々を軽~くつぶやいてみたいと思います![]()
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☆ ☆ ☆
まず、ひさしぶりに訪れたお父様のお仏壇は、
とてもてとても清清しいエネルギーに満ちていました♪![]()
それが、なんだかとても言葉にならず、
改めて本当にお父様は、この世に何の未練もなく、
幸せに旅立っていかれたのだなと実感し。
だからか、こんなにもこの仏壇はクリアで、軽やかな明るさに満ちている・・・![]()
ただ、手を合わせます。
そして心を合わせます。
そして、「意識」も合わせて・・
・・・そのまま、真昼間にもかかわらずそこで2時間ほど寝てしまいました(笑)![]()
ええ、そのくらい、本当~~に気持ちよかったんです♪♪
むこうにいらっしゃるお父様からしたら、
「来たそうそう目の前で寝おって・・;;
」かもしれませんが(汗)
でも、笑ってらっしゃる![]()
そんな気がしました。
なので、安心してお仏壇の前で、気持ちよい午後を過ごさせていただきました♪
そして、次に向かったのが、
長崎のお盆の風物詩、「精霊流し」![]()
本当に長崎のお盆では、お墓で打ち上げ花火
もあがるし、
あちこちで爆竹
もまかれるし、とってもにぎやかです^^;;
さて、ではここからが本題です。
でも、この日まず一番の感想は、なんといってもこの「雨」・・・
例年長崎で、精霊流しの15日に雨が降るなんて、
少なくともここ55年間は一度もなかったそうです![]()
でも、今年は珍しくはじめて、しかも大量に雨が降った・・・!!![]()
・・これ、私はなんだかすごく意味のあることに感じたのですが、
皆様はいかがですか・・?
(って、長崎にご関心のない方にはとても困る質問ですが;
私は、「うーーーん」となんだか色んな面で不思議に思いました。。)
この「精霊流し」、もとはというと、
初盆を迎える故人の霊を船にのせて、
西方浄土へお供えと共に送り出すというもの。
なので、毎年15日に長崎では、
たくさんの爆竹と打ち上げ花火と共に、
大量の船が街中を押されていくそうなのですが・・
今年は、何かが違う・・
そう感じたのは、きっと私だけではないはず・・
これは、直感。
もともと私は、4月にこちらに越してきたばかりの長崎初心者で、
長崎の過去もこの精霊流しもはじめてで、昨年までと比べられるものは何もないのですが、
でも、だからこそ感じられるのかもしれない・・・
すべてが新鮮な光景の私の目には、
そのひとつひとつが
「これは何?」「これはどういうこと??」とクエスチョンだらけだったのですが。
一番気になったのは、
「故人の本当の望み」って何だろう・・という部分。
もう何年も続いている伝統行儀、とても大切にしたいものだけど、
「故人の本当の望み」と、
「こちらに残る私たちがしたいこと」の間にズレは出てきてないのかなって・・
そんな素朴な質問が湧いてきました。
私の感じたこと、書いちゃっていいのかなぁ・・
言葉が見つかったら書かせていただきますね☆
「想い」を持って行うのか(*^^*)
それとも「カタチ」として行うのか・・
故人の方も、それが前者ならとってもうれしいはずだし、
本当に続けたい大切な風物詩♪
大好きな家族に船で引かれて、
あちらの世界に還っていけたならきっと本望ですよね![]()
でも、そうじゃない場合。
遺族がお金だけ出して、町が代理で船を引いていく場合など、
実際に町を歩いていくのは、若い町の男性の方が多くなる・・
でもそうすると、その時にまかれる爆竹や打ち上げ花火のありさまが、私はどうしても目を向けていられなくて・・・
あまり長くはそこにいれず、早めにそこから帰ってきてしまいました☆
とっても、綺麗だったんですけどね(*^^*)
でも、長くはいられなかった・・
それが「事実」です![]()
雨には、どんな意味があったんだろう。
今年長崎は、原爆投下日8月9日にも雨が降り、これもとても珍しいとのこと☆
今年は、その2つが同時に長崎に起きた・・
やはり、今年の長崎はちょっと違う、そんな気がします。
(しつこいようですが、まだ長崎に越してきたばかりですが、
だからこそ色々疑問も湧くのです)
今年、長崎には何があるんだろう・・?
街全体を浄化して、これからいったいどんな新しいエネルギーを生みだしていくんだろう・・?![]()
ちょっと、楽しみです![]()
あ、思いがけず長くなってきたのでいったんここまで☆
~続く~