~続き~
先日、地域の花火大会がありました。
我が子どもたちも、それはそれは楽しみにしていて・・
お友達宅に、たくさんのファミリーが集まる「楽しい花火ナイト♪」に、
それはそれはウキウキわくわくで、おじゃましに行かせて頂いたのですが・・
長女に、とても可愛そうなことをしてしまいました
。
もう、本当に・・
反省しても、しきれないのですが・・・
「女の子」の母親として、配慮まったくゼロ☆
他のお友達は皆、可愛い浴衣姿で集まっているのに、
うちの子だけ、「まったくの普段着」姿で、そこに登場することになってしまったのでした。
・・そこに気づいた瞬間。
私が、あッ;!と言うよりも先に、
長女が「うわぁぁぁ~~~~~ん;;;!!!」と大声で泣き出して![]()
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目を真っ赤にして、
「なんで?なんでうちだけ、可愛いいのんちゃうの~???。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。」と、
ものすごく悲しい想いをぶつけては、自分の服を脱ぎたがり。
その華やかな女の子達の輪には加われず、
一人ポツンと2階へ上がりたがるのでした
・・
・・もうネ。
返す言葉がありませんでした。
完全な、私のミスです![]()
ちょっと考えれば、「その日は子供たちも浴衣着で♪」って気づけたはずなのに。
事前に、ちゃんと準備だって出来たはずなのに・・
その、当日に。
そんな、たくさんの皆の目の前で、
恥ずかしい想いをさせてしまってからでないと、気づけなかったというのは。
長女に対して本当に本当に悪かったと、
私までもが一緒に泣きそうになりました。
ごめんネ・・
気づけなかった母ちゃん、許してネ・・
そう、もう「女の子」だもんネ・・
ひとくくりで「コドモ」と思って接していた私、
長女の、「オンナノコ」としての成長・楽しみの芽が出てきているところに、
気づかずそこを土足で踏んづけてしまったようなもの。
本当にごめんなさい。
長女、その日どこかでずっとさみしかっただろうな・・
その気持ちが、とあるところで節々に出てたから、
それを感じる私もただただ反省しきり・・
本当にごめんなさい。
そういえば、幼稚園のプールで競泳用水着姿の長女が、
最近しきりに言っていたナ。
「私にも、お花の水着買って!」って。
年中の頃はそんなこと一言も言わなかったのに、
年長になってしばらくすると、
まわりの可愛い水着姿に、色んな感情の芽が育ってくるんですよネ・・
なのに、「後数日でプール終わるから!」と、
そのまま最後まで競泳用水着を着続けさせた私・・
最後の記念写真には、
笑顔のない、なんとも沈んだ長女の姿が映っていました。。
もう、本当バカバカ・・!!![]()
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その時に、「ごめん!」って気づけたはずだったのに。
又、やっちゃったよ・・
しかも、楽しみにしていた花火大会で・・・
「女の子」としての、喜びや幸せ。
それは、こんな小さなコドモの中にもすでにあるんですネ・・
気づいてやれず、本当にごめんなさい☆
でももう、気づけたからネ・・!
浴衣、とびきり可愛いの、今度一緒に買いに行こうねっ![]()
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でも。
そんな、「女の子」としての幸せを、まったく知らずに、
その短い生涯を終えていく子供達も実はたくさんいるんですよネ・・
Because I am a girl。
それに気づけないで生きていくこと、
それは、こんな恵まれた日本の子供でも、すごく悲しくて胸が痛くなるというのに。
ネパール、そして他の途上国に生まれてきた女の子というのは、
ただ「女の子」として生まれてきただけで、
一体どれほどの迫害を受けるんだろう・・
皆様は、ご存知でしょうか?
又、考えてみられたことなど、ありますでしょうか・・・??
~続く~