Let's go vote! 2022年5月22日(期日前投票もできます)
選挙へ行こう
こんにちは。
あいちかすがいっこの松元です。
今日はストレートにお伝えします。
春日井市で根を生やし活動している私は
今回の選挙は本当に大切だと思っています。
息子が生まれ、子育てサークルを作りました。
そのサークルは春日井市から助成金を頂きました。
活動を通じ、たくさんのお母さんに出会い
「もっとこうだったらいいのに」を
耳にしてきました。
そして、まずは自分たちでできることからやっていこうということで
当時出会った別の子育て団体の代表の子と一緒に、新たな団体を立ち上げました。
それが「あいちかすがいっこ」です。
自分たちでまずはやってみる
そしてその行動に対する社会の変化(ソーシャルインパクト)を検証
これが「必要」だとわかったら行政に提案
本当にこれを繰り返してきました。
社会全体に発信したいことは、
企業会員様のお力をお借りして
世の中に提案してきました。
そして、昨日こんな会がありました。
春日井市の市長さんが16年ぶりに代わります。
皆様ご存知でしたか?
~子育てをみんなで話そう~
- 学校への要望
- 働く親への支援
- 女性の活躍について
こんな大きなカテゴリーについて3人の候補者さんがご自身の考えなどをお話しされていました。
とっても素敵な会でした。
それぞれの考え方や捉え方があるので、私の主観はお伝えしませんが、
街のことを放置しても良いことはない ということです。
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そして、市長さんも大切ですが、その下で働く市の職員さんや
市議会議員さんのお仕事に対する姿勢も市民としてしっかりと
興味を持たなくてはいけないと思います。
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会社に置き換えてください!
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当法人の立ち上げ時に多大なるサポートをしてくださった
株式会社壱番屋(カレーハウスCoCo壱番屋)の創業者、宗次さんのお話しなのですが、
当時社長は早起きをし、街の掃除をされていました。
いつからか社員や近隣の方も街の清掃をするようになっていたというお話です。
市内でも色んな所で朝のお掃除の光景を目にすることがあります。
「おい、社屋に面する道路のごみ拾いをやるように」
と社長が指示しただけなんだろうな…![]()
と残念な光景を見たことありませんか?
『なぜ街の掃除をするのか?』という目的が伝わっていなかったり、
『そもそも社長の指示に従うことが本意でない』という
残念なことも時にありますよね?
お務め経験のあるママやパパならきっと全く分からない話ではないと思います。
他人ごとを自分ごとにして仕事ができるかどうか?
だと私は思います。
よりよい街にするためには
市長さん一人だけではだめだと思います。
市長を支えたい・市長と共にまちを作りたい
と思える人を増やす事だと思います。
私たちのような団体の活動に参加することも
「この街のために」なります。
赤ちゃん訪問隊や子育てサロンのお手伝い
町内会や子ども会の活動、色々あると思います。
関わり方は様々です。
それぞれの関われる形で参加してほしいと思います。
これは難しいことではありません。
大人が勝手に困っていると決めている困りごともたくさんあると思います。
豊かさが故に貧困と勝手に判断されることもたくさんあります。
シングル支援だってそうです。
弱っていることが大前提の支援ではなく、元気に暮らしていけるための提案の方が
よっぽど本人の支えになると思います。
※長文になるため、ある視点からの発言だと読み取ってください。
家事支援もそうです。
一生はやってくれません。それであれば「1人でもできることを一つでも増やせるサポート」の方が
本人の幸せにはつながっています。
本当に社会の課題とされている問題はたくさんあります。
どれも「不要」なものはないと思います。
ただ、長期的に考えたときにそれが本当に必要なのか?市民の幸せにつながるのか?
を考えて欲しいと思います。
子育て中の私たちは子育て支援だけではなく、
地域のおじさんおばさん(横断歩道で毎朝子ども達を見送って下さる方々)が必要としていることにも興味を持ってほしいと思います。
幅広く市民がお互いのことを思いやれる街こそが
「子はかすがい 子育ては春日井」
「人にやさしい街春日井」だと思います。
そのためにまず私たちができること
それは今回の春日井市長選に興味を持ち、選挙に行くことです。
是非たくさんの人に、この声を届けていきたいと思います。
