こんにちは。
ノックノックホームサポート支援員研修2日目の報告です。
第2回の研修は
◆多胎児支援の現状と課題
◆多胎児ママに私たちができること
についてでした。
講師の方は
一般社団法人あいち多胎ネット 代表理事の日野様、理事の松本様です。
三つ子、双子を妊娠した時から、出産後、そして現在までの様子や、多胎児支援の現状、支援に行く際の声がけなどのお話を伺いました。
支援員研修で初めての「多胎児支援」という分野で、既に支援員の方の受講希望も多数ありましたが、会場の人数制限のためその方々はオンラインで受講していただきました。始まる直前までバタバタしてすみませんでした![]()
多胎児家庭の現状は想像はしていましたが、やはり、大変そう![]()
まずはそれが感想でした。
お出かけするのも、お子さん2人+2人分の着替えやミルク+ベビーカーなどでなんと30キロ![]()
今のコロナ禍ではご実家が遠ければ頼ることができない方もいるかもしれません。
など、様々なご家庭を想像しました。
私たちノックノックホームサポートの支援員は特別な資格があるわけではありません。
難しい問題を解決することはできません。でも、同じ目線で寄り添うことはできます。
これからもいろんなご家庭それぞれに合った支援ができたらいいな思いました。
あいち多胎ネットさんは、「多忙な多胎育児であってもすべての多胎家庭が笑顔で楽しく子育てしてほしい」という思いで活動されているそうです。
確かに子育てって楽しいだけじゃなく、大変なことも多いと思います。実際小学生2人のママをしている私もまだまだ大変です。
でも、毎日イライラしているより、ほんのちょっとしたことでも笑いながら楽しい毎日過ごしたいなぁと改めて思いました![]()
次回の研修は
◆支援の現場でのコミュニケーション力アップ
◆傾聴ワーク
です。
受講生の皆さま来週もよろしくお願いします。

