子どもたちのために動いたきっかけとこれから
「新型コロナ対策どうなる!どうする?妊婦・乳幼児・女性の視点で」
と題した会議でした。
私達は子育て情報発信基地 です。
だから、今「困った・助けて」をSNSに投稿できる人とできない人が絶対にどこかに居ることを念頭に置き、
終わりの見えない時だからこそ、正しい情報と正しい判断、そして、
何よりも見えないウイルスとの戦いで、100%正解はないということを理解したうえでの活動が求められています。
もちろん私たちも事業の中で発症者がでれば
残念ながら「あいちかすがいっこでコロナでたよ!!」ときっと言われてしまうのだと思います。
「春日井市でもコロナがでたから、もう少し対策について考えよう!」
という投稿では残念ながら多数はないと思っています。
そういった見えない不安に代表の私が居てはいけないので、今回の会議に参加しました。
そして、わかったことがあります。
◆乳児の健診の中止が続いており、ママのSOSがキャッチできなくなっている
◆子どもの権利として
「食う」「寝る」だけではなく「遊ぶ」がワンセットだということ
この2つです。
泣いてばかりいた乳児が居たとき、公園や支援センターで話しかけられて救われたこと
少し息抜きにお買い物行ったりしていたこと
雨の日は外で遊べないわかっていた我が子が晴れだと必ず公園に行きたがるから毎日頑張って連れて行っていたこと
地域や周りの支え合って今まで子育てをして来れました。
でも今、ママはその行動に制限がかけられています。
もちろん「あなただけじゃないよ!みんなそうよ!」っていう声もわかります。
逆に小学生以上の子ども達。
外で元気に遊びましょう!と推奨されていたのに、それを禁止する大人も居ること。
(正しい判断ではなく、外遊びをしている子どもを見かけると注意をする大人がいます。)
そんなときは大人の私たちが、守ってあげないといけません。
東北の震災で放射能の危険が出た福島の子どもたちは外遊びができなくなりました。
子ども達もその親も本当に苦しかったと思います。(昨日のネット会議でも上がっていました)
きっとそんなことは他人事だと思っていた私達関係のないエリアに暮らす私たちもその気持ちが今なら少しわかる気がしますよね。
今、日本全体が見えないウイルスと戦っています。
でもママは我が子を育てることから目を背けることはできません。
社会全体で子どもも守らないといけません。
そんな時だからこそ私は動こうと思います。
幸い我が家には高齢者もいません。
渡航歴のある家族もいません。
みんながSNSだけで動いていたら、必ず情報難民は生まれます。
もし同じような気持ちでいる方がいらっしゃったら
是非春日井市で乳幼児を育てているママに手を差し伸べてあげませんか?
具体的に『こんなことをします』は改めて発信します![]()
読んでくださりありがとうございました。
今のランニングの様子



