「相談員人材養成講座」の3回目のシェア会が行われました。
実行委員含め18名の参加となりました。
今回は最初から【ワーク】でした。
講座の中でも、前回のシェア会でも行った「質問ゲーム」を行いました。
でも今回は団体戦です。
3人一組(質問する人1人、見てる人2人)になり
質問に答えるのは実行委員のわたくし香月ひとり。
チームごとの質問する人が順番に質問をしていきます。
同じ質問をした場合は、そのチームは失格となります。
1つめのお題の時には「見ている人」の一人だけお題の画像を見ていただきました。
しかし一見、画像だけでは何か分らない画像です。
しかし一見、画像だけでは何か分らない画像です。
3分間質問した後、グループで話合い、再び質問タイムに入ります。
合計で3つのお題で質問ゲームをしました

二つ目、三つ目は「見ている人」にもお題は知らせず、答えを知っているのは私だけでした。
3つのお題のうち、2つは時間内に答えが出ましたが
一つは制限時間内に答えが出ませんでした。
同じ言葉であっても捉え方や想像するものは
人それぞれで、みんな違うんですよね。
例えば、「身につけるものですか?」という質問に私は悩んだ末に「はい」と答えました。
普段、私自身は身につけていないけど、
夫はいつも出かけるときにはポケットに入れて身につけているし
小学生の息子は首からかけて身につけているから・・・
答えは「財布」なんですけどね。
女性だけで考えると、財布はカバンの中に入れる人がほとんどだと思うので
身につけるという発想が無かった。
また同じお題(財布)の時に
「子どもは使いますか?」の問いに私は「はい」と答えました。
小学生の息子は持ってますから。
でも今日参加していた方は未就園児のママさんも多く
1歳や2歳の子どもが使うか?と言ったら使わないですよね。
「子ども」と一言に言ってもみんな連想する子ども像が違うんですよね。
相談講座やシェア会を通じて、「自分のフィルターを通して見ない」ということに気をつけてきましたが・・・
たくさんの質問に答えていると、自分の思考のクセとかも見えてきます。
(かわのさんの写真が暗くなってすみません)
最後に4回の講座を振り返って、皆さんからの質問をかわのさんに答えていただきました。
アサーションの話を具体的に教えて欲しい
相談を受ける時の話しやすい環境作り
相談者と相談を受ける人はどの位置に座るといいか。
などの話がでました。
これで4回の講座と3回のシェア会が終わりました。
次は相談の実践として
来週金曜日にママの文化祭®があります
相談員人材養成講座を受講した人達で
「きがるにちょこっと相談コーナー」
を出展いたします。

日々の生活の中で不安に思うこと
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きがるにちょこっと相談してみませんか?
様々なジャンルでママ達が相談に乗ります

相談する機会がない!
そもそもどこに相談したらいいのか分らない。
というママさん!








