相談員人材養成講座② | 特定非営利活動法人 あいちかすがいっこ

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ママのはじめの一歩を応援!「ママ」にしかできない・「ママ」になったからできることがある。


安心して相談できる街をつくろうプロジェクト
実行委員の香月です。

本日は「相談員人材養成講座②」
が開催されました。


この講座は全労災地域貢献助成事業補助金のもと NPO法人あいちかすがいっこ 主催で行われています。

きらきら!!講師はもちろん、 NPO法人あっとわん代表かわのゆみこ先生 ですきらきら!!

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今回は第2回目の講座ということで

まずは前回の内容からふり返ります。

相談は「丁寧なコミュニケーション」
そのポイントとして
1、自分の中のフィルターをはずす
2、自分で勝手に判断(=ジャッジ)することをやめる
3、心理的ブロックを知る


相談をする上で「5W1H」をどれだけ聞けるか?
これがきけないから、「たぶん」「だろう」になる。
主語が違えば全然違う対応になる。

そして本日の主な内容としては
カウンセリングマインド
相談をする人と相談を受ける人の価値観を区別すること
価値観が異なっても非難をしないこと。
相談をする人の価値基準を明確にしておく。

相談の心技体
心=マインド
技=スキル
体=理論・型

「人は分かりあえなくて当然。だからコミュニケーションが必要である。」
この言葉が私には残りました。
これは仕事とかで相談に乗ることだけじゃなく
夫婦間や家族間にも言えることですよね。


そして、今日のワークでは「伝言ゲーム」をしました。

一番前の人が文章(日にち、時間、持ち物、場所を含む)を覚えて後ろの人に伝言していきます。
10人ぐらいに伝えていき、最後の人が聞いたことをメモに書きます。

6チームありましたが、ほぼ内容が合っているところもあれば
持ち物が少なくなってるチーム
日時が違っているチーム
などなど。
面白い結果になりました。

ただ事実を伝えるだけの伝言ゲームですが
ワーキングメモリー的に6個ぐらい覚えるのは難しい。
そこに感情が加わると覚えるポイントが違ってくるんですよね。

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(この縦の列で伝言ゲームをしました)


ここからは私の個人的な感想になりますが
私自身セラピストとしてお客様から相談を受けることが多いのですが
自分の感情を入れてはないだろうか?

自分がよいと思ったことを相手にも良かれと思って伝えていたことが多かった
ですが、自分の価値観を押し付けてはいなかっただろうか??
などなど考えさせられました。

そしてセラピストとして7年ほど活動していると
施術をしてお客様の身体を触ると、
お客様の体質や生活習慣、思考のパターンがある程度わかります。

でも、そもそもそれ自体が私の価値観だけで見ていたのかな~?
これからはもっとお客様の言葉を聴きたいと思います。
5W1Hを折り込みながら。

そして相談を仕事でするには「記憶」がとても大事だとのことです。
知っている箱にいっぱい持っていて、取りだしていつでも話せる。
そんなスキルも必要だそうです。

私はアロマの知識と自律神経や免疫やホルモンなどの
マニアックな知識がいっぱい入った箱はたくさん持ってる(笑)

今後どうやって、活用していけるのか?

待機児童問題の相談をしたくて受講した講座でしたが・・・

2回目の受講にして、アロマ相談を考えだしたのでした。



次回3回目までの宿題として
・人に相談してみる
・相談の場面を見てみる(ラジオ・テレビなど)

講座受講中の方はぜひ実践してください。
アンケートのご協力もお願い致します。