どんな街で暮らすのか その2 | 特定非営利活動法人 あいちかすがいっこ

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ママのはじめの一歩を応援!「ママ」にしかできない・「ママ」になったからできることがある。

昨日に引き続き、
どんな街に住み続けたいか?
そのために、私たちができることは何か?

を考えてみました。

昨年開催したママの文化祭においては、
アンケートや、日本財団さんのポストツリーでたくさんのママの声が集まりました。

▫️働きたいけど、保育園に入れない
▫️公園を増やしてほしい
▫️どこに聞いたらいいかわからない
▫️パパにもっと育児を手伝ってほしい
…などなど

10人10色、たくさんの声が上がりました
が、
自分側の目線がやはり多いような気がしました。

私たち(かすがいっこ)にできること、やるべきこと
は、上記の目線ではなく

私たち市民に何ができるのかを、知ってもらうこと
だと思います。


タイムリーな話題を出させていただくと
ある小学校のママが、「私達が通っていた時代のトイレをまだ使ってる。工事してほしい」という声がありました。
そこで私達ができること
まさに、昨日お会いしたネピアさんは
「春日井の売り上げは春日井の為に使う」という仕組みを取り入れています。
実際に私達がネピアブランドを購入(アンパンマンのオムツ!チェックアンパンマンのオムツ「Genki」
やテッシュ、トイレットペーパーなど)をすることで、実際に上条小学校の耐震工事費用に使われていたんです!!


お願いばかりではなく、やれることがあるのです。

母親に関わらず全ての市民にできることから始めませんか?

日本には寄付の文化が、あまりありませんが、商品を購入することで、それが貢献につながるのなら、それは多いに素晴らしいことだと思います。

続く

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参照
住み続けたい街へ ~中~