たいめいの『カレータコ部屋 ときどき築地』 〔お店データ〕

店名:RAMBLE

住所:東京都江戸川区西葛西6-9-10

TEL:03-3878-8866

営業時間:月~木 20:00~03:00、金土 20:00~05:00、日 20:00~24:00、ランチタイム 火~金 11:30~14:30、土日 12:00~15:00

定休日:不定休

お店HP:http://ramble-curry.com/

評価:★★★★★



 「東京のリトルインディア」こと西葛西にやって来ました。ご存知のない方は、是非こちらの記事 を読んでいただきたいと思います。ものすごく思いが伝わってきます。こういう思いを持った方のカレーを是非とも食べてみたいと思ったのは、言うまでもありません。


 西葛西の南口を出て、右手に見えるローソンのところで右側(西方向)に進み、「BIG WEST」というビルを曲がったところにあります。夜はバーですが、「モルトと実はカレーの店」です。店内は、どこからどう見てもバーです。酒瓶がたくさん並んでいます。でも、カレーなんです。


 この日のメニューは、「ひよこ豆カリー」、「大山どりカリー」、「キーマカリー」、「ポークカリー」、「ハヤシライス」そして、それらの組み合わせの「Half & Half」です。


たいめいの『カレータコ部屋 ときどき築地』


 私は、「ひよこ豆カリー」、「大山どりカリー」のハーフ&ハーフ(900円)にしました。


たいめいの『カレータコ部屋 ときどき築地』


 ひよこ豆がほっくりとしてとってもおいしいです。よくあるインド料理のチャナマサラともちょっと違いますね。このほっくり感にはちょっとびっくり。そして、スパイスが香ります。時折ハッとしたり、スッとしたり、一口一口楽しめます。


たいめいの『カレータコ部屋 ときどき築地』


 そして、「大山どりカリー」。色々とカレーを食べてきたので、カレーを食べて驚くことはあまりないのですが、いや、驚きました。タマネギの甘さがしっかりして、かつてないコクを感じる。スパイスがそれを引き立てているのかもしれない。


 「ひよこ豆かリー」も「大山どりカリー」も、冒頭の記事に書いてあるとおり「日本の米を美味しく食べることが出来るインド風カレー」だと思います。艶やかな日本米にとてもよく合います。