店名:TAAL(タール)
住所:東京都豊島区駒込1-11-7 窪田ビル1F
TEL:03-3947-1883
営業時間:11:45~14:00、17:30~23:30
定休日:日曜・第3土曜
評価:★★★★★
「インド・ネパール料理」はたくさんありますが、純粋「ネパール料理」は数少ないですね。この日は、駒込にある「ネパール料理」のお店「TAAL」にやって来ました。
地下鉄南北線の駒込駅の1番を出て、そのまま出た方向に歩き、2つ目の路地を左。しばらくすると、ひっそりとした住宅街に「目」が描いてある看板が輝いています。この看板のせいで、けっこう不気味な雰囲気です。
店内は、アットホームな感じです。テーブル席のほか、小上がりと言うのでしょうか、靴を脱いであがる絨毯の席になっています。以前行った八重洲の「お座敷DINING tika」 というお店もこんな感じだったので、ネパールの家庭は、こんな雰囲気なのでしょうか。
さて、「ダルバート」・・・と思ったら、夜のメニューにはないようです。でも、その代わり、とっても惹かれるメニューが。「マトンカレー」(1,050円)なのですが、「当店自慢!激激激辛マトンカリーヒマラヤの遥か彼方涅槃までぶっ飛ぶその辛さ~体調の悪い方はやめてくださいね。」と書いてありました。寝不足でコンディションはあまりよくありませんが、ノープロブレムです。
これが、その「マトンカレー」。はっきり言って、とってもおいしいです。というか、ワタシゴノミです。
言うだけあって、かなり辛口スパイシーです。クローブがしっかり効いて、キレキレです。インド料理のマトンカレーとは違い、サラサラのスープ状。スリランカのカレーに近いと思います。油っぽさがなく、とてもあっさりしています。なんだけど、コクがあります。
マトンは、歯触りを残しつつ、なんだけど柔らかい。臭みはまったくありません。なんだけど、ちゃんとマトンの味がします。
「インディカ米」(350円)。普通の日本米もありましたが、やはり、こちらの方が断然よいでしょう。この、ポソポソっとした味気の無い米が、ちょうどよいのです。
「ダールスープ」(750)円。豆の甘さが詰まったスープ。そこから、クミンの刺激が。こちらもバランスが良く、おいしいです。インディカ米ともよく合います。
夜のカレーのメニューは、他にチキン、ポーク、野菜、プローン(エビ)がありました。また行って食べてみたいです。ダルバートも気になります。



