たいめいの『カレータコ部屋 ときどき築地』 〔お店データ〕

店名:アイビーハウス

住所:東京都千代田区丸の内1-1-1

TEL:0120-77-0597

営業時間:11:30~14:00(夜はパブの営業)

定休日:土日祝

お店HP:http://www.palacehotel.co.jp/restaurant/ivy/

評価:★★★★




 平日の昼間しかやっていないお店ってありますよね。有休を取って行くという方法もありますが、年末年始の休みを利用するという手もあります。いつ何時お店がなくなってしまうかもしれないですし、休みは有効利用したいと思っています。


 そこで、やって来ました。大手町のパレスホテルの中にある「アイビーハウス」です。有名なお店ですが、平日の昼間しかやっていない上に、結構混んでいるらしく、なかなか難しいなあと思っていました。そうしているうちに、1月末をもって建て替えのため休業するとのこと。まさに、こういう日には、こういうお店に行きたいですね。


 さて、お店に着くと、椅子に座って待っているお客さんがずらり。しばらくの別れを惜しむファンなのでしょうか。


 待っている間にメニューを渡されます。「ベストヒットカレー」として、過去のメニューから特に人気の高かったカレーが味わえるようです。12月は、「国産牛の野菜入り煮込みカレー」(2415円)、「アイビー風キーマカレー」(1680円)、「骨付き鶏肉の煮込みカレー」(1680円)、「ポークと野菜の煮込みカレー」(1575円)。「ベストヒット」は、1月になるとまた変わるようです。それに、定番メニューの「今日の市場からのシーフード」(1575円)、「茨城県柔らかポーク」(1470円)、「鳥取大山地鶏」(1470円)、「指定農協のこだわり野菜」(1365円)。


 メニューを渡されて待っていたので、携帯で上記をシコシコ打ち込んでいましたが、まだまだ時間がかかります。結局、30分程待って入店。


 「ベストヒット」か定番か迷いましたが、初めてナンで、定番の「今日の市場からのシーフード」(1575円)にしました。ライスは、普通のライスかバターライスが選べるので、バターライスにしました。辛さは、普通、辛口、激辛の3段階だったので、激辛にしました。


 待っていると、野菜ジュースが出てきます。ということは、まだ待つということなんでしょうね。案の定、さらに20分程度待ってカレーの登場です。


たいめいの『カレータコ部屋 ときどき築地』 たいめいの『カレータコ部屋 ときどき築地』

 ルーとライスは別々。ライスは、イエローライスです。そして、豪華にも、薬味がたくさん出てきました。レーズン、チーズ、福神漬け、めかぶ、もやし、パイナップル等々、8種類。


 ルーをライスにかけていただきます。


たいめいの『カレータコ部屋 ときどき築地』


 お!おいしいですね。


 艶やかで、甘みとほのかな酸味の上品な味わい。いわゆるボンディー系の欧風カレーの濃厚な味わいともまた違います。辛さも、激辛にしたおかげで私でもスパイスの味わいを感じることができました。多分、市販の辛口ぐらいだと思います。具は、エビ、イカ、ホタテ。バターライスもパラッと風合いもよく、おいしいです。


 冒頭にも書きましたが、1月末で建て替えのため、休業になります。気になった方は、お早めにどうぞ。年末年始の営業は変則的で、12月30日と1月2日、3日は営業しているようですが、お店に御確認ください。