店名:マヤ 目黒店
住所:東京都目黒区下目黒1丁目2-22 セザール目黒2階
TEL:03-5434-1862
営業時間:11:00~15:00、17:00~24:00(L.O.23:30)
定休日:無休
お店HP:http://maya-nepali.com/index.html
OJI評価:★★★★☆
珍しく目黒までやって来た。権之助坂を2、3分ほど下りて左側にあるビル。大戸屋の入っているビル。しかし、驚くべきなのは、「インド・チベット料理 Nouvelle Nepall Kitchen MAYA」と「ネパール&チベット料理 カトマンズガングリ」が同じビルに入っているということだ。インド、ネパールはまだしも、チベットは珍しい。それが同じビルに入っているなんて。恐るべし、「ピエール堀之内」・・・でなくて「セザール目黒」。
で、なぜ、こちらのお店にしたかと言うと、「チベット風地獄カレー」という大変恐ろしげなカレーに惹かれたからだ。ネットの紹介文には、「高山病で死にかけた登山家がシャルパのつくったこの料理を食べて息を吹き返したとか、臨死体験してヤマ(闇魔様)からレシピを教わったとか、さまざまな伝説で語られるカレー。酸っぱ辛く濃厚で脳ミソに発破をかけられたような味が、ブルーな心をピンクにしてくれます。パート(ご飯)で食べると美味しい。」と書いてある。
って訳が分からん!!心をピンクにしてくれるって??
まあ、行ってみるしかないっすね。
「チベット風地獄カレーセット」(ライス、サラダ付きで1,350円)を注文し、コチラ のクーポンでビールを飲みながら待つ。しばらくしてやって来ました。
どーん!土鍋です。オープン!!
さて、いただきますか。一口食べると・・おおっ?劇辛かと思いきや、ココナッツの甘さがけっこうある。しかし、やはり奥の方から辛さが甘さを突き破るようにやってくる。これは温まりますね。インゲン、タマネギ、ピーマン、ナスなどの野菜も盛りだくさんでいいですよ。ライスがよく進みます。
たしかに、これはただ辛いだけではなく、辛旨である。しかし、最後まで心がピンクの意味は分からなかった。やはり、本当にピンクなのは、隣の五反田ではないだろうか。


