「ヒステリックな母親」の過干渉から卒業する方法 | 星とことばの復縁セラピー♢すれ違った夫婦や恋人の絆を、やさしく結び直します

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「ヒステリックな母親」の過干渉から卒業する方法。

 

こんにちは。セラピスト由利浩子です。

 

昨日5時55分、牡羊座で満月でした。

 

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10月10日5時55分だなんて、とっても変化を促してくれそうなタイミング♡

 

ぞろ目のタイミングでの気付きは、ポジティブな変化を加速してくれますよ。

 

 

そんな、素晴らしいタイミングを上手に掴み取った方から、素敵なご報告を頂きました。

 

夫婦仲の問題はダミー(偽物)で、深い部分で親子の問題が隠れています。

 

両親との未完了な感情や歪んだ価値観が、夫婦仲を悪くしてしまうのです。

 

でも、子供の頃は両親の教えが全てで、それが歪んでいるだなんて思いもしないです。

 

結婚すると、相手の価値難を知ることができて、お互いの価値観すり合わせ=衝突が起きるのです。

 

 

そのときに、自分自身がどのような価値観を持っていることに気付き、柔軟に変化させることが大切です。

 

…がっ!しかし、

 

子供の頃から刷り込まれた価値観を変えていくのは、なかなか大変です。

 

気付いて修正を繰り返し、コツコツ継続することが大切なのです。

 

 


そんな気付きと修正をコツコツ継続してくださったOさんからのご報告です。


以前のOさんは毎日お母さまから電話がかかってくるという、とても過干渉な状況だったのです。

 

それから約3年でとても良好な関係を築いてくださっています。

 

浩子さん♡

今日、小さい○ちゃん(私)に近づけたような出来事がありました。

午前中、元気になった息子と、母と私で近所の本屋さんに買い物に行ったのです。

「一つだけ好きなものを買ってあげるよ」と言われ、息子は店内をぐるぐる回って、お気に入りのペンセットを選び買ってもらいました。

その帰り道、息子が私と母の前を小走りで歩いていて、急に道を横断したのです。

少し離れていたけれど車が走っているところだったので、あと少しで車にぶつかるところでした。

車も子供が歩いていたので注意していたのかスピードを下げてくれたから、何事もなく渡ることができましたが、ヒヤヒヤしました。

私は、全速力で息子を追いかけて、家の前で息子の頭をはたき、「危なかったでしょ!死ぬところだったよ!ちゃんと右左を見て渡らないと!ママと一緒に渡らないとダメ!」と怒鳴りました。

息子は、ごめんなさいと泣き、母は、「(息子)もわかったでしょ、あとは怒らなくていい」と息子を庇っていました。

私は、しばらく怒りが止まらなくて、息子は、私が怖かったのか母と祖母にくっついていました。

それで、私も少し離れた方がいいなと思い、別室で頭を冷やしてしばらく1人で過ごしました。

疲れていたのかいつのまにか1時間昼寝をしてしまって、部屋に戻ると、息子が、買ってもらったペンでたくさんお絵描きをして楽しんでいました。

「ペンを買ってもらってよかったね」などと息子と話していると、母が、
「(息子)は、早くペンでお絵描きしたくて走って帰ったのかもね」と言いました。

それで、私は、息子の気持ちが少しわかった気がして、ペンで描いた絵を見てなんだか心がいっぱいになりました。

そして、息子に、
「さっきは頭をたたいてごめんね。ママは、車にぶつかって死んじゃうと思って怖かったんだよ。今度からは左右を見て一緒に渡ろうね」と言ったら、息子がぎゅっと抱きついてきました。

それを見た母が、
「○が怒ったのは当たり前のことだ。ここまで育てたんだから。」
「(息子)は、なんで怒られたかわからなかったかもしれないけど。でも、○だって、よくわからないのにお母さんに怒られたことあったでしょ?」と笑いながら言いました。

それを母に言われて、小さい頃、なぜか怒鳴られた記憶や理不尽だなって思った記憶が蘇ってきました。

だから、今なら言えるかもと思って、
「そうだね、なんで私こんなに怒られるの?って、理不尽だなぁって思ったこといっぱいあったよ」と母に言いました。


そうしたら、母は笑って、
「そうかもね、ごめんごめん、怒りすぎたね」と言いました。

ヒステリックな母に理不尽に怒られるという記憶が、もしかしたら、私がなぜ怒られたか理解できなかっただけで、母は何か理由があって怒ったのかもしれないと思えました。

そして、私を愛しているから怒ったのかもしれないとも、少し思えました。

でも、小さい○ちゃんにとってはとても理不尽に感じていたということも、
今回初めて母に言うことができて、母に謝ってもらうことができて、心がポワッとしています。

そして、母は、何度も何度もヒステリックに怒って、その後無視をしたけれど、でも、決して、私のことを叩かなかったって思い出しました。

 

 

素敵な体験をシェアしてくださって、本当にありがとうございます♡

 

 

誰かと本音で繋がることができると、心に明かりが燈ったようにポワっとしますよね。

 

それが大切な家族なら、そのポワッと感は決して消えることない炎のように作用します。

 

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心に燈った光が暗闇を進ませます

 

 

悩みで心がいっぱいのときは、まるで暗闇の中をあてもなく彷徨っている感じがします。

 

もしくは、ぬかるんだドロ沼を歩くような感じもする方もいるでしょう。

 

そんなときは、心がポっとするようなできごとを増やしてくださいね。

 

きっと前に進めるように、足元を明るく照らしてくれるはずです。

 


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♡HUGHUG♡

 

 

 

 

Mariage Lab Kapua愛され妻に導くセラピスト 由利浩子

 

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