救いを求めて来た人は、救ってくれる人 | 星とことばの復縁セラピー♢すれ違った夫婦や恋人の絆を、やさしく結び直します

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星の流れと心に残ったことばを手がかりに、夫婦や恋人のすれ違いをやさしく読み解く復縁セラピーのブログ。
感情を癒し関係を再生し、占星術と心理の視点で「自分らしく愛される関係」を取り戻す具体的なヒントをお届けします。

こんにちは!花療法占星術セラピスト☆由利浩子です。


ちょっと過去記事整理しています。



このブログは2009年8月12日21時58分36秒のものです。


3年前の自分が、今の自分を励ましてくれているようで、再アップしています。



私は家族を救っているのだろうか?


私は誰かを救っているのだろうか?


私は私を救っているのだろうか?




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こんばんは!由利浩子★夢を叶える花療法セラピストです!


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今日は、ちょっと?昔のお話。



20年前の成人式の時、私は美容師だったため、当日は仕事。


そのため前もって、勤め先の美容室から衣装も借りて、写真を同期メンバーと撮りました。



その時、同期メンバーはお母さんが来てくれて、仕度から写真撮影まで付き添って見ていました。



私は、不思議でたまりませんでした。


なぜ写真撮影だけなのに、お母さんが来るの?・・・と。



今なら同期メンバーの気持ちも、お母さんの気持ちも理解出来ます。


母親が家出してから、親に甘えることを自分に許していなかったため、親子の交流がどのようなものなのか?

すっかり私は忘れていました。



娘を授かって、やっと親子の交流を思い出すことが出来たのです。


しかし“甘え”は、上手に出来る訳もなく、娘が1歳直前に離婚を選択。


その後も、誰かに助けを求めることが出来ず、心がいっぱいいっぱいになって、娘に辛くあたってしまった時期もあります。


辛くあたる・・・というか、もう虐待です。


そんな自分が嫌で嫌でたまりませんでした。



やっと助けの手を、自分から伸ばすことが出来た時、私を救ってくれたのはkapuaのお客さまであり、フラワーエッセンスでした。




未だに“甘え=頼る”ということが苦手なのかも?しれません。





でも救われるって、誰かが外からやって来てくれるのではなく、同じ目線同士だからこそ、共に立ち上がれるのだと感じます。



井戸の中の蛙カエル・・・じゃ~ないですが、外から助けは来ないのです。



もし同じ井戸に蛙がいたら、協力して這い上がる。

一緒に頑張る。



私はそんな風に感じています。


自分が救われたいときこそ、誰かを救う。



その救う人は、目の前の人なんです。



夫婦なら夫。


そして家族。



ニセモノの救済ではなく、本当の救済とは何だろうと模索しつつサロンセッションをしています。




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読んでくださった皆さまに、たくさんの奇跡の花が咲きますようにキラキラ




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