つくづくですが…


肩コリさんの多いこと!


お仕事でパソコンを使われる時間の長い方が多い


のもそうですが、


やはり“姿勢”が大事かと思います。


『顔ツボ』の時や『リフトフェイシャル』の時に


肩の浮いている、


要は、肩が内に巻いてしまっている(前に出ている)人が


ほんとに多いです。


いわゆる猫背猫村1ですね。


日本人は特に猫背が多いみたいですね。


それに比例して肩コリも多い。


肩が内に巻くとどうして肩コリになってしまうのか?


姿勢の良い状態であれば、


腕の重みは体幹(胴体)に乗る形になります。


しかし、肩が前に出ると


腕の重みは僧帽筋(首から肩にかけての筋肉。


要は肩コリになる筋肉です。)にかかってきます。大阪梅田 顔ツボ・岩盤浴・ボディセラピー「ちいさな木」のスタッフブログ
腕の重さには個人差がありますが、


片腕で3~4kgもあるそうです。


僧帽筋がずーっとその腕の重さを支えつづけないといけないので


かなりの負担です。ガーン


姿勢を良くして、僧帽筋の負担を軽減してあげてくださいビックリマーク

by る・