一般病棟に移ってから、すぐにリハビリが始まりました
お昼に移動したので、食事が運ばれてきたのですが、言語療法士のリハビリの先生が来て、食べものが入っている私の口を開けて、かみ具合や飲み込み具合をチェックしてくれました、びっくり‼️
ありがたかったです、仕事とはいえ…。
「これなら、1センチくらいの大きさの刻みで大丈夫ですよね」
この一言で、ドロドロ食が、結構大きな刻み食になりました、それも夜からすぐに!
お昼が終わると、ドアからきれいなスタイルのいい女性が顔を出して、リハビリでーす、歩いてみよ?
と言いました。
と言いました。 実はまだお昼に起き上がったとき、グラグラして
まっすぐに座れなかったのです
絶対歩くのは無理だ



…と思いましたが、リハビリの先生が尿管も点滴も、まとめて持ってあげるから〜と言ってくれたので、挑戦してみることにしました
点滴の台にしがみつきながら、歩いてナースステーションまで。
アラァ〜、上手い上手い、もうちょっと歩いてみよ〜、と先生、結局病棟から出て、楽天球場の見える廊下から、リハビリ室まで歩いた頃には、自信のある歩き方になっているのが自分でもわかりました。
2回ほど、夢中でご挨拶が抜けました、
申し訳ありません
読んでくれてありがとうございます