ご親族やご友人の結婚のお祝いって 悩みませんか?


こんにちは
印象アップ対話力プロデューサー  堀    薫 です。


お祝いの金額!!

奇数 って言われてますよね。

昔から 割り切れる偶数は 縁起が悪く、
奇数は 喜数(よろこぶ かず)に通じるから おめでたいとされています。

 「死」をイメージする 4 と 「苦」をイメージする 9 の数もふさわしくありません。

披露宴に招待された場合、
基本の考え方として 月収の5% + お食事代 の合計額でとも言われていますが
あくまでも 目安です。
3万円? 5万円? 10万円? なんとなくお給料がわかっちゃうかも

もちろん ケースバイケースで、
親族なのか  友人なのか  お勤め先の部下なのか  その関係性でも変わります。

地方によって 習慣などによる違いもあるので 年長者に相談したほうがいいかもしれません。


お二人の新しい門出です。
お札は新札で!
あらかじめ 挙式の日取りは決まっているので、
銀行で用意することも可能です。

おめでたい席なので 気をつけるにこしたことは ありません。

結びきり(一度結んだらほどけない)の祝儀袋を使用
必ず ふくさに包んで 持参して下さい。

受付で ふくさをはずし
祝儀袋の表書きの正面を先方に向けて 差し出します。

そこで 軽くご挨拶
「この度はおめでとうございます。
   どうぞお納め下さい。」

丁寧な所作で 
お祝いの気持ちをお伝えして下さい。


もし 会費制のパーティであれば 
参加費がお祝いとなります。
それ以上のお祝い金は必要ありません。

この場合は 祝儀袋に入れないで そのまま受付に参加費を出して下さい。

受付は ご友人が担当して 会計まで行う場合が多いので
お釣などないように 
手間がかからないよう心がけることも 必要です。


どうすれば 喜んでもらえるか
どうすれば お役に立てるか
それを考えて 行動できるのが 大人のたしなみ 
ではないでしょうか。


読んでいただいて ありがとうございます。