こんにちは(^-^)
kannonです。
過去と向き合うことは、実はすごく大切
過去と向き合うこと
自分の内側と向き合うこと
自分の傷と向き合うこと
大切なことだとわかっていても、
そんなことより、
もっと前向きに捉えた方が良い
とも言われますが・・
── 2018.10月 私のもう一つのブログより![]()
「言葉と想像力が未来を創る」
これは、確かにその通りです。
過去の体験から形成された
その「思い込み」や「信念」は
自分と向き合うことで、
「あの時の、あの出来事で
そんな風に感じたんだなぁ・・」と
自分自身が【気づくこと】があって
「思い込み」や「信念」は、薄らいでいきます。
そうしながら、
「言葉と想像力」に意識を向けることが
大切だ と実感したので、
私は、潜在意識を「魔法のランプ」に例えて、
使う言葉と想像力 に意識を向ける講座と、
インナーチャイルドのヒーリング講座を
推奨しています♡
性愛セラピストの友人がひどく共感して
紹介されていた、心理セラピスト・棚田克彦さんのブログからの
引用です♪
───── 以下引用させていただきます。
これから私がみなさんにお話しするのは、かつて、カリフォルニア大学ロスアンゼルス校(以下、UCLAと略す)で学生を対象に行われた実験結果の概要です。
ある実験で、学生グループを対象に、生活上の問題(悩み)についてたずねました。
ここで言う問題とは、ストレスの原因になっていて、何らかの取り組みによって解決可能なものです。
学生たちは、「この実験の目的は、あなたたちの問題解決を手助けすることです」と伝えられ、まず最初に、簡単な指導を受けました。
こんな感じです。
「問題(悩み)についてよく考え、情報収集し、何ができるかを検討して、対策を講じることが重要です。問題を解消するとストレスが減少し、問題に対処できた自分自身に満足感を感じることができて、あなたはその体験を通じて成長できます」といった具合です。
その後、被験者の学生たちは、3つのグループに分けられました。
① まず、1つ目のグループは、上記の指導を受けただけで帰宅し、一週間後に再び実験室に集合するように言われました。
② 2つめのグループは、問題(悩み)が解決して、望ましい結果が実現する未来の様子を頭の中でイメージするように言われました。
「問題が解消して、ストレスが解消するところをイメージして下さい。その時に経験する解放感を感じましょう。問題を解決したことで得られる満足感を感じましょう。悩みを解決できた自分に自信を感じましょう・・・・・等など」
つまり、2つめのグループの学生たちは、「未来の望ましい結果だけ」をイメージするように言われ、問題が解決したらどうなるかを想像するように指示されました。
③ 3つめのグループは、問題(悩み)が作られた経緯(プロセス)を頭の中で再現して、イメージするように言われました。
「あなたの問題がどのようにして作られたかを思い起こしてください。最初に起きたこと(キッカケ)を回想して、問題の発端を思い出して下さい。その後に続いて起きたことを、順を追って思い起こして下さい。自分が考えたこと、自分が感じたこと、自分のとった行動、自分の言ったこと等を思い出して下さい。そのときに居た場所、周りにいた人物、周囲の状況等もよく思い起こして下さい」
3つめのグループの学生たちは、自分の悩みにつながった過去の出来事を思い出して、順番にたどらなくてはならなりませんでした。
このアドバイスは、「問題(悩み)へとつながる因果関係の連鎖を見直すことが問題解決方法の発見に役立つはずだ」という前提に基づいています。
2つめと3つめのグループの学生たちは、言われた通りの脳内イメージを実験室で終えてから帰宅しました。
そして、どちらのグループも毎日5分間脳内イメージを繰り返し、一週間後にまた実験室に集合するように言われました。
さて、ここで問題です。
どのグループの学生たちが、一番うまく悩みに対処できたと思いますか?
・
・
・
正解は、3つめの「問題が作られた経緯をイメージするように言われたグループ」でした。
この実験では、効果を測るために複数の指標が導入されましたが、3つめのグループの学生たちは、ほぼすべての指標において他のグループの学生たちを圧倒しました。
つまり、「未来の望ましい結果をイメージする」ことよりも、「過去のうまく行かなかった出来事を頭の中で思い出してイメージする」ことの方が、はるかに役に立ったのです。
実際、3つめのグループの学生たちと、他の2つのグループの学生たちとの間には、実験を始めた直後から大きな差が現れました。
3つめのグループの学生たちは、実験初日に帰宅した夜の段階で、すでに他の2つのグループの学生たちよりも気分が前向きになっていました。
さらに一週間後、再び全ての学生たちが実験室に集合した際、3つめのグル-プの学生たちの優位性は、ますます際立っていました。
他の2つのグループと比べて、問題解決に向けた具体的な行動をとったり、他人にアドバイスや助けを求めた学生の割合がずっと高く、また、「この体験から何かを学んで成長したと思う」と回答する学生の割合も高かったのです。
実験結果の概要は、ここまでです。
(引用させていただき、ありがとうございます)
─────────────────
確かに、過去の自分の「嫌だった記憶」を
思い返すのは、エネルギーがいるかもしれません。
見たくなくて無意識に考えないように
させるかもしれません。
私もそうです。
でも、「良いところや出来事」はもちろんですが、
自分で思う「良くなかったところや出来事」も
認めてしまえば、腹がくくれる・・というか、
良い意味で開き直って
次のステップが踏めます。
色んなことが出てきたとしても、
誰も責めません。
唯一責めるとしたら「自分自身だけ」!!
個別のやりとりができますので良かったら、
ポチッとしてくださいね♪
↓
*うるさくLINEでお知らせするわけでは
ありませんので、お気軽に♪

