美文字ナビゲーター彩湖です。
漢字にはいくつかの書体があります。
そのなかで「漢字三体」があり、
ブログURLに使用して
います。(kanjisantai)
ところで漢字三体とは
楷書(かいしょ)(写真右側)
行書(ぎょうしょ)(写真中央)
草書(そうしょ)(写真左側)
を表します。
楷書とは一点一画を正確に書き
もっとも標準的な書体
であります。
普段私達が書いている漢字が
この楷書ですね。
行書とは楷書が正確に書くことに
;対して続け書きができる
書体であり楷書が
わかれば読める。
手紙や年賀状などに行書を
使うことは多いですね。
草書とは速く書くために字画を
省略した書体
字画の省略は
決まっているので
覚えていないと読めない。
写真の「即」や「点」の草書は
読めないですね。
しかし覚えると速書きができます。
そして「ひらがな」のもとになる
「万葉がな」は平安時代に
草書で書かれていました。
個人的には行書が好きですが
それぞれに特徴があり
用途に応じて書けるので
漢字三体は奥が深いです。
ペン字・筆ペン講座では
一点一画を正確に書く
楷書の基本から
お教えいたします。
続けてご希望に応じて
つづけ文字の行書を
手紙文や年賀状などをもとに
お手本として練習します。
もちろんお一人お一人の
ご希望・ペースに応じた
お手本をお渡しています。
漢字は「ひらがな」や「カタカナ」の元でありますし、
奥が深くておもしろいですよ。

読んで頂きありがとうございます。(^-^)
