メイド列車の次は「執事トレイン」でGO! “お嬢様”向け小旅行発売
メイド列車の次は執事トレイン!?――執事がお伴する、“お嬢様”のための日帰り旅行プランが、11月22日に発売された。近畿日本ツーリストと、池袋「乙女ロード」の人気執事喫茶「Swallowtail」が共同で企画した、「Butler's Express」だ。
「お嬢様のためにButler(執事)がプロデュースする旅」という設定で、12月19日の1日のみの企画だ。
朝に池袋駅を「執事トレイン」で出発。400人乗れる7両編成の列車を、200人で「贅沢にご利用いただく」という。執事によるオリジナルの社内放送を行い、執事が席を回って検札。「普段お屋敷(執事喫茶)では見られない執事の姿をご覧いただけます」
正午ごろ「お嬢様のためのパーティ会場」に執事が案内。ホテルでのランチパーティで、執事によるアトラクションも行うという。アフタヌーンティー後に執事トレインに乗り、午後4時ごろ池袋駅に戻る。行き先の詳細は非公表のミステリーツアーだ。費用は1人1万8900円で、募集は12月10日まで。
お伴する執事は「豪徳寺」「雪村」「椎名」「伊織」など20人。3カ月の研修を経て、執事らしい言葉遣いや立ち居振る舞いを習得しており、「本物らしさにこだわっている」という。
「上品さ、優雅さ、お嬢様としての特別扱いなど、イメージを重視し、女性をメインターゲットとした企画としてほかの旅行会社でも実施されていない初めての企画」としている。
ちなみに両社は執事喫茶の人気について、「現実世界でもお嬢様として扱われてみたいというニーズが執事ファンの中で新たに生まれ、執事喫茶人気につながっていると思われる」と分析している。【ITmedia】
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同じニュースの別バージョン。
“執事”同行のお嬢様の小旅行、「乙女ロード」のある池袋発着ツアー。
「Butler's Express」は、「お嬢様のためにButlerがプロデュースする旅」とのコンセプトで、池袋駅から“お嬢様”のためだけの貸し切り列車を走らせるツアー。列車内では“執事”によるオリジナル車内放送や検札のほか、“執事”が席を回って“お嬢様”の旅をサポートする。ミステリーツアーのため、行き先については明かされていない。
目的地ではホテルバンケットでランチパーティーを開催。“執事”によるアトラクションも用意されている。この旅に同行する“執事”は3か月の研修期間を行い、言葉遣いや立ち振る舞いを習得させるなど、本物らしさがこだわりだ。
日程は12月19日(日)。池袋を9時30分~45分に出発し、パーティー会場では12時~14時にランチタイムをとり、16時には池袋に戻る。車両は定員400人の7両編成だが、ツアーの店員は200人(最少催行人員は150人)で、ゆったりと列車の旅を楽しめるという。
同行執事は豪徳寺、幸村、椎名、芥川、藤堂、各務、伊織、遠矢など20人。
上品さ、優雅さ、“お嬢様”としての特別扱いなど、ほかの旅行会社でもまだ企画されていないという初めての“執事”同行ツアー。気になる人は執事喫茶「Swallowtail」の公式サイト(http://butlers-cafe.jp/
)などを要チェックだ。
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なんというかあきれたというかあっけに取られたというか・・・・。
まず雪村の雪の字が!幸じゃないんですけれど~。真田さんじゃございませんことよ!!
と、突っ込むところはそこじゃないよね。
お屋敷を離れて明るいところで彼らを見るんですか?
池袋駅で燕尾きたキモイ男性とイタイ150~200人くらいの嬢があふれかえるんですか?
推測するにレッドアロー号だろうね。とすれば目的地は秩父か飯能。時間を見たら秩父かなぁ。
2万弱かけて、200人に対して執事が10人。
これって、ぜんっぜん優雅じゃないよね。
7両あっても1両は確実に控え室だろうから6両使用として、1両約30人か。
席の配置はどうするんだろう。400人乗りを200人にするんだから、隣は空くってこと?
というか本来の執事って1人に対して1人か複数付くのに、これじゃあいつものお屋敷以上に
執事取り合い合戦が広げられない・・・?
高いと見るか安いと見るかは人それぞれだけれど、私はこの値段かける価値はない。
ぼってはいないけどね。
20人も列車に借り出されるのにお屋敷自体は休まない。
これじゃあ中に居る人たちもかなりの負担だよね。
というか、歌劇団あたりからもう可笑しくって仕方がないね。
それの宣伝もかねているのかなぁ。
無料招待で行った友達いわく、お遊戯レベル。照明等の施設も甘かったらしい。
振るわないから、お披露目もかねているのかな?
というか、この記事を見て一般人なら「豪徳寺?伊織?ってだれ?」「執事に囲まれるの素敵~!」
のどっちかの感想を抱くだろうね。
嬢にしても失笑か、固定がいるか帰宅暦が浅い人が飛びつくんだろうね。
サロンならば、あくまでそっちの道をもっと究めたら良いのに。
中途半端にオタ女子の心をつかもうと(間違って)動こうとしなくてもいいのに。
紅茶サロンは良かったし、ワインも(高いけれど)いいんじゃない?
朗読もサロンならばギリいいとして、お屋敷内でイベントは終わらせるのがいいと思うんだけれど。
帰宅自体も年に片手に数えるくらいしか行っていないから、冷めた目でしかみれない私でした。