昨日、スワロからまた3人(キッチン入れて4人)の人が旅立ちましたね。
ハウススチュワードの田辺さん。
今はもうほとんどいない一期生で、執事たちのまとめ役だった田辺さん。
執事業務がうまかったかといえば、そうでもないけれど(ぉぃ)
物腰が柔らかくって、田辺さんがホールにいると、心なしかフットマンたちがピシッと
緊張というか、気を引き締めているような、指導がちゃんと出来ているんだなって思っていました。
きっと、俗に言う中間管理職で業務は大変だったでしょう。
でも、田辺さんがいれば、まだスワロはなんとか保てると思っていた人だっただけに・・・・。
影の支配者縁の下の力持ちさんが旅立たれたのは非常に残念です。
ドアマンの綾川さん。
以前なら、ドアマンといえば朝は浅井さん、夜は綾川さんと謳われたほどに
帰宅する人にとっては大変馴染み深い人だったと思います。
私は遅番の帰宅が多かったので、必然的に綾川さんがドアにいることが多くって
そこでの他愛のない会話をするのが楽しみの1つでもありました。
いつからか、某元フットマンさんが綾川さんのことを「綾ちゃ~ん」って言っているのを聞いて
そこから「綾ちゃん」って言うニックネームが定着したんですよね。
あの頃は嫌がっていたけれど、すぐにそう呼ばれることを観念しましたよね(笑)
B型特有の掴みどころのなさも表しつつ、それでもしっかりとお屋敷を守っていた貴方に
もう一番最初に「ただいま」っていえないことはとても悲しいですが、
それ以上に、「ありがとう」って伝えられずに旅立たれたのが残念です。
来年も、また私の誕生日を祝いたいって言ってくれたのに・・・・・。あと1月なのに・・・・。
メセカ、ありがとう。
フットマンの水樹さん。
よく知りません (←
あまり良くない話(給仕的な意味で)はよく聞こえてきましたが、これから新しいところでは
しっかりと働いてくださいね!
旅立った3人に幸あれ。この先進む道が光で満ち溢れていますように。
・・・毎月10日に思う。私の好きだったお屋敷は、ないのだと。
同じ執事喫茶という、名前だけ残っている別の場所。