さーてさて。皆様(誰?)気になっているであろう、絵本カフェ マ・プレフェレです。
スワロでおなじみKブックスが母体ですね~。
建物がわかりにくいかな?って感じに普通のビルの中の3Fに入っています。
入り口に呼び鈴(ブザー)があって 、押すとエイドさんがランプを持って出てきて案内をしてくれます。
席まで案内してくれて、荷物は空いていたら隣の席に置くのね(スワロみたいに籠じゃないんだ~!)。
で、スワロと同じ茶色のナフキンをかけてもらうと。
あと、なんかファミレスとかにおいてあるようなカード式のブザーを渡されて、用があればそれを押します。
40人くらいは収容できるのかな?
でも荷物を椅子に置くんじゃ、最大入って20人くらいなのかなぁ?
その前に、ぜんぜん客が入ってなくて軽く貸切状態だけどね。
メニューを決めたらエイドさんを呼んでオーダー。
そっから、120分です。オズを頼んだ場合は60分ね。
ちなみに、主な給仕と絵本の説明とかお世話は全部エイドさんで、
男性スタッフは料理運びとか水もってきたりとかの程度で、水の継ぎ足しはエイドさんでした。
・・・?男性スタッフ・・・・どこかで見たことがあるような人たちですねぇ(笑)
あれです、きっとドッペルゲンガーとか双子の片割れとかなんですよねきっと。うん。
紅茶はとても美味しかったです。どこぞのマイスターよりも(爆)
お屋敷では飲めない紅茶が飲めるのもいいですよね。
食事もおいしかったですね!ただ、結構ボリュームがありました。
ケーキのほうは、まあ・・・なんというか・・・・ね?うん・・・・・・。
値段と味&量が比例しない感じでした(ぁ)
食器は、ノリタケ製でカップの底にオリジナルロゴ@孔雀が描かれていて
コジーは黒で同じく孔雀の刺繍、ポットの形もスワロと同じで、蝶の部分が孔雀です。
シルバーは、普通のお店と同じでシルバーを入れる籠??に入っていました。
ティースプーンは、スワロとは違って手前側におかれていましたね。
・・・当たり前ですが手酌です(笑)
絵本はコーナーによって、いろいろ分かれているんですが、
日本語のものもあれば英語のものもあったり、数は少ないけれど
ドイツやイタリアやフランスのものもありました。
読めません( ゜∋゜)眺めているだけです。
仕掛け絵本もいろんなのがあって、音が出る奴とか光がでるやつがありましたが。
が!!!音が出るものは、出るって言う帯がまかれているのに出なかったり・・・電池抜かれたのかなぁ。
で、迷っているとエイドさんがお勧めを持ってきてくれたり、例えば、 読んでいる傾向を見て
似たようなものや、同じ作家さんの違うものを持ってきてくれるんですよね。
絵本も読み終わって返す前にテーブルにおいておいたら片付けてくれたり。
ちなみに食事中は、絵本の上にちょっと大き目の緑色のナフキンかけます。
お化粧室は、2つだけ。女性用と、男女兼用。 。 きれいでしたね~。
アレはおいてなかったけれど、口リフレッシュ?見たいなものはおいてありました。
まあ、そんな感じで食事中は本は読めないので、たくさん読みたいならケーキとかがいいかもね。
紅茶も、出してもらうタイミングを選べるのでうれしいですね。食事と一緒or食後みたく。
んで、じゃあ感想は?って聞かれると、リピートは・・・ほとんどないかなって感じです( ̄ー ̄;
なんせ絵本ですからね。すぐに読み飽きちゃうんですよ(笑)
食事だって、銀座なんだからもっと他にいいところがありますし。
男性店員と会話したいなら、会話がちゃんとできるところに行ったほうがよっぽどいいですしね。