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ココロとカラダの緩め処店主・恵屋です![]()
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またの名をおブスの希望の星、そして
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ああ、こやって人にちゃんと
助けて言えるようになったなぁ、と
思うと同時、ああそういえば最初は…
という出来事も思いだす。
パーティ当日は、沢山お花を頂きました。
しばらく我が家は、一足先の春。
お花畑状態で、楽しませていただきました。
スタッフからもサプライズ![]()
とか言って、あちこち動き回る私は
受け取る前に見つけちゃったのよね(笑)
と同時に、その隣に隠してあった
(そう、隠してあったけど、見つけちゃう
目ざとい自分に喝
)
もうひとつの花束の差出人の名前を見て
感極まっちゃう私。
いやさ、言っちゃえばスタッフからの
贈り物は、想定できる(ゴメン、興醒めね)
けど、それは。その花束は
想定外の方から頂いたので
不意打ちくらった(+o+)
そう、恵屋ブログでよく話題に出てくる
この方です。
佐佐木順子先生のブログ![]()
恵屋が大人になって初めて、
全力でもたれかかって頼った人。
それはじゅんじゅんだったのでした。
すごくないですか?
会ってないですよ?
しゃべってないですよ?
メールで言葉を交わしてすらない。
でも、その名前を見るだけで
大きな、大きな愛を思いだして
思わず涙がこみ上げる。
この圧倒的な存在感。
「人に助けてって言ってみるのに
ファーストステップとしては
超迷惑をかけても自分の人生に
関わりのない、めっちゃ他人様に
小さいことで、助けてもらう。
か
どう考えても、受け留めてくれる
大木のような、どっしりとした
頼れる存在に泣きついてみる。」
とご提案しまして、恵屋は
両方やりましたよ~、とハナシました。
後者は、この方でした。
身近な友人では頼りない、
という意味ではないですよ![]()
なんというか、「私」という存在が
重すぎて、一般人だと
相手も共倒れになっちゃうんでないか
という恐れです。それこそ申し訳ない。
その点、じゅんじゅん♪だったら…
って、いや、もちろん悩みましたよ。
お忙しいし、今レッスンを
受けているワケではないし、
こんな風に甘えて、頼っていいのだろうか。
躊躇しなかったワケでなく。
でも、あの日の私は誰かに
頼らないではいられなくて。
思い切って泣きついてみました。
取り交わされるメールでのやり取り。
そして、たまたまイベントでお会いする
機会があったので、直接お会いして
さらにまた、泣きつく。
お顔を見て、さんざメールで話を
聞いてもらった後だったので
「もう、大丈夫です」って笑顔で
言いたかったのに、じゅんじゅん♪の
顔をみたら、
即。号泣
アカンかったのでした。
イベントの合間、合間に
さらに話を聞いていただく。
私は何があっても
貴女の手を放しません
誰かに頼られる事はあっても
自分が守ってもらう、支えてもらう
経験がなかった私にはとても
衝撃的な言葉。
いいんですか。
頼っていいんですか。
私、誰かの手を
つかんでいていいんですか。
その言葉にどれだけ
支えられたことか。
あの日がなければ、あの言葉が
なければ、今自分はここに
こうしていないかも、とすら思います。
今までも、これからも
きっとずっと、頭が上がらないと
同時に、甘えながらついていくのだと
思います。
とてもじゃないですが恩返しは
出来ないと思うし、
恩は返すものではなく
送るものだと思っているので、
今度は私があなたを支える
大木になりたい。そう、私は
佐佐木順子のようになりたい
それが恵屋の夢です。
憧れです。
そして、その道へ
確実に進んでいるなと
昨日確信をもちました。
という話を次回![]()
この写真を撮った日の別れ際。
じゅんじゅん♪が泣きながら
「だから、貴女は生きないとダメなの」
と言ってくれました。
ただ、当時はそのどん底から
生還していて「死にたい願望」からは
脱していたし、元気だったので
「なんで、そんなことを?」と思ってたんですケド。
最近になって、その言葉の意味が
わかった私。すごい。そんなことも
自分ですら、気づいてなかったことを
じゅんじゅん♪は感じ取ってたんだなぁと
改めて脱帽、という話はまた別枠で。









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