梅宮辰夫さんの看板を発見した時は、吉方位取りの目的地へ一心不乱で歩いてたので一瞬素通りしそうになったのですが、右下に小さく書かれた直筆らしき文字を発見した私。
この筆跡は撮っておかねば!
と筆跡診断魂に火が点き、気が付いたら看板まで引き戻されました(笑)
梅宮辰夫さん、めちゃめちゃ達筆ですね。
尚、この筆跡がご本人による筆跡だという事を前提にして診断したいと思います。
まず、これを書いた時期がいつだか不明なのですが、
おそらくこの時はノリに乗ってる感じっていうのかな、とても楽しんで前を向いて進んでいる様子を感じます。
それはどこから感じるかというと、苗字の「梅宮」からです。
「梅」から強い前進力が、「宮」から楽しい感じと、少々極道風なイメージも感じます。ドラマの役とかかな?
名前の方の「辰」と「夫」に関しては、安定感が伝わってきます。
苗字と名前と伝わってくるものが違いますね。
苗字は家族、名前は個人として、それぞれによる意識の違いが出ていると考える事もできるので、
梅宮家の主人としての意識は力強いリーダーといった感じかな、
そして辰夫さん個人としての意識は、「とても安定している」というイメージです。
「夫」のように、下が広がる字に関して、私が普段ご紹介するのは
「両方を大きく対照的に広げて書く」という事をお伝えする事が多いのですが、
梅宮辰夫さんのこちらの筆跡での「夫」を見ると、右側は点のような感じに書かれてますよね。
ここから私が感じたイメージは、おそらく「自分自身に望んでいたものは全て手に入れた」と、
なので「個人としての現状は大満足である」という状態。
きっとこの筆跡を書かれた頃からご自身のために活動するというより、
奥様やアンナさん、さらには周りの方々の成功のために活動されていたのではないかなと思います。

