こんにちは^^相川紗羅です!

先日、神楽坂女子倶楽部主催の「大人女子の屋形船」ツアーに参加してきました。

そして、筆跡ぷち講座と来年の運勢についてお話をさせていただきました^^

 

実は今、30代40代50代の中年女性にとって、かなり大事な時期なのです!!

 

こちらの記事でも来年についてと、その前に今年中にしておくべき大事な事を書いていますが、

屋形船ツアーでお話させていただいた来年の運勢についても、

記事でご紹介した「三元九運」という、大地の運気の理論を使ってお話しさせていただきました。

 

↓こちらが三元九運

上元

 第1運:1864年~1883年

 第2運:1884年~1903年

 第3運:1904年~1923年

中元

 第4運:1924年~1943年

 第5運:1944年~1963年

 第6運:1964年~1983年

下元

 第7運:1984年~2003年

 第8運:2004年~2023年 ←2018年の今は第8運気です

 第9運:2024年~2043年

 

三元九運の流れでいくと、2018年の今は第8運気にいます。

第8運気は2023年まで。

今は11月、そろそろ後半に入りますから、6年と2カ月半後の2024年からは第9運気に入ります。

 

第9運気に入ったらどんな事が予想されるか?

それは、九星の9番目の星、九紫火星のキーワードからもヒントを得る事ができます。

 

九紫火星と言えば、「明らかになる」「スポットが当たる」「手放す」「名誉名声」「離合集散」などがありますが、

他にも、九紫火星には「中女」というワードがあるんです。

中女とは、いわゆる中年女性。

そう!30代後半から50代女性までを指しています!

私もまさに中年女性!!

 

第9運気は、まさに中年女性の活躍が

ますます目立ってくるであろうと考えられるのです!!

 

だからね、その前に、しっかりと活躍の場(自分の足元)の調整を

残りの第8運気の間にしておいて欲しいのです。

 

そのための2018~2023年の年毎の全体的な運気の流れを書いておきますね^^

 

 

2018年:手放しと自分軸の明確化

今の自分自身や周囲全般、人間関係も含め、全てにおいて「本当に自分が望んでいるものか?」と、自分に問いながら取捨選択していきましょう。

必要なものと不要なものが明らかになるにつれて自分軸がはっきりしてくるはずです。

 

2019年:蓄積

2018年の手放しによってはっきりした自分軸をベースに「こうありたい自分」を築いていく1年です。

せっかく2018年で不要なものを手放したのに、妥協でまた余計なものを抱え込まないように気を付けましょう。

 

2020年:決断

2019年に築いた「こうありたい自分」によって、今後の進むべき道が明らかになっているはずです。

その道をまっすぐ進んでいきましょう。

目指すはその道のプロフェッショナルです!

 

2021年:仮の完成

プロフェッショナルを目指して進んだ先に、自分なりの完成形が見えてくる1年です。

でもまだ今は仮の完成。

完璧な仕上がりは2023年に出来上がります。

 

2022年:変化と調整

2021年でイメージした自分の完成形の調整が行われる1年です。

これまでの自分自身とこれからどうなっていきたいか、改めて自分自身に問いつつ、振り返りと反省と目標の見直しの1年です。

 

2023年:最終的な完成

2021年までに作り上げた「こうありたい自分」に、2022年で見直しと調整が起こり、2023年、最終的な「結果」として完成されます。

この状態から2024年から始まる第9運気へと進んで行く事になります。

 
 
※尚、ここで書いたものはあくまでも全体的な運気の流れですので
 個人的にもっとしっかり運気の流れを認識しておきたい方は是非個別鑑定に起こしください。