こんにちは^^相川紗羅です。

 

今日は10月10日。

そういえば10月10日って、昔は「体育の日」だったよな~と思いつつ、

いや、目の日?メガネの日?

うーーーん、、、何の日?って思ってググってみたら、

なんと10月10日って、現時点で49個も記念日があるそうです!知ってました?

しかも今ある記念日の中で一番数が多い日なんですって^^

 

ちなみに私の知り合いに1人、10月10日生まれの人がいますね。

その人にとっては50個記念日があるということですね^^

 

 

話しは変わりまして、今日は風水の事。

 

外に出ても室内にいても目にする物質の角。

いわゆる「鋭角」からの延長線上です。

 

 

↑この写真、わかりやすいですよね。

ずっと見ていると真ん中の鋭角の部分が突き刺さる感じで頭が痛くなってきます。

※ずっと見える状態にして具合が悪くなっても責任取れないので自己責任でお願いします。

 

こういった鋭角の延長線上に長い時間立ったり、椅子などに座っているのもあまり良くないです。

もしそんな状況があったら延長線上からさっさとズレる事が大事です。

 

角については、エネルギーに敏感な人の中には無意識に避ける事ができている人もいらっしゃいますが、

大抵の人は気付かないまま体に不調が出て来たりします。

角の延長線上にいる事が不調の原因の可能性となる事を知らないので、

「なんだか最近、急に体の具合がおかしくなってきたんだよね」なんて、

原因不明の体調不良だと思ってしまう人もいます。

 

風水では特に玄関寝室リビングを整えるべき大事なエリアだと考えていますが、

その中でも玄関はエネルギ―の入り口、人間の身体で言えば呼吸をする口にあたりますので、

入ってくるものによって体に大きく影響を与える重大責任の場所です。

そして同じくらい、自分自身の身体にとって重大な作用が起こりやすいのが寝室です。

 

 

例えばこちらの寝室。

とってもお洒落なお部屋ですが、ソファの隣のテーブルの角、

ベッドに寝た時に思いっきり身体が角の延長線上にぶつかるのがわかりますよね。

これ、敏感な人ならすぐに体調に異変が起きます。

ソファと並ぶように奥行きをもっと短くするか、ソファをテーブルに合わせて前に出すと良いと思います。

ちなみにソファの後も、、、、と思いましたが今は角の話しなのでまた別の時に。

 

寝室、玄関から入って来た時の目に入る光景、リビングのテーブルなどに関しても、

角の延長線上が体に突き刺すような状態があるものは必ず対策する事をおすすめします。

 

角の延長線上に長時間立ったり、座っていたり寝ていたり、

ずーっとその角が視界に入るという状態にいるのはさけましょう。

 

余談ですが、こんな感じの角も↓人によっては鋭角のエネルギーを感じたりもしますのでご注意を!

 

 

意識に影響を与えるものですから、角が良くないという事を知らなくても作用は起こります。

鈍感とか敏感という違いもありますが、精神面に出ているのに気づかない人もいますし、

身体に影響が出てやっと「具合が悪い」という事に気付く人もいます。

 

だからといって原因の可能性に「角から発するエネルギー」というものがあるという事を知らなければ

「なぜかわからないけど急に体調がおかしい」とか、

人によっては見えない存在の仕業のように考える人もいますが、、、

目から入る情報というのは、自分で思っている以上に影響力が強いのです。

ちなみに「見ている」と意識でわかっていなくても「視界に入っている」というのもありますからね。

 

ご自身の寝室に「寝ている自分に対して鋭角の延長線上が鋭く突きさしているものはないか?」しっかり確認してみてくださいね。