2つ目はこちら↓
2つ目は「場」を変える。
大きく変化したいと望むなら、引越しが1番おすすめの手段ですが、
そう簡単にできる事でもないですよね。
なので、すぐにガラッと変わる!とはいかずとも、変わる可能性は十分にあるのが
「今まで当たり前のように行っていた(いた)場所を変える」です。
他にも行動パターンを変える(通勤路を変えるとか)という手段もあります。
ここで方位作用も知っておいたりできると、方位の影響を意識的に取り入れて、
自分で開運をコントロールする事もできます。
そして最後の3つ目は、「時間配分」を変える。
この事について、今日のこの記事に書いておこうと思います。
自己啓発本などでもこの3つはよく触れられていると思います。
当然、3つ目の「時間配分」についても書かれていると思います。
この「時間配分」は、まず、何にどれだけ時間を費やしているか?を明確にする事が大事です。
例えば、1.仕事、2.家事、3.プライベートといったように、グループ訳をするんです。
スケジュール帳に書いた予定がどのグループになるか、色分けして囲んでみたりするとわかりやすいです。
1日の終わりにスケジュール帳に「その日やった事」などを書いて、同じように色分けしたりすると
結果としての自分のリアルな時間配分がわかります。
この色分けをしてみると、時間配分がダイレクトに結果と結びついてる事がわかるので驚きます。
さらにここに、自分にとって「活動的な時間」とか「学びの時間」とか「内省の時間」など、
自分の時間のタイミングがわかると意識的に目的に合わせた「時間配分」ができます。
例えば活動に適している時間なら仕事をバリバリ取り組むのに適していますよね。
そんな時間に知識を深めようと勉強に取り組んでも、きっとイライラして集中できないと思います。
逆に落ち着いた方が良い時間にバリバリ仕事をしようと思っても気持ちがついていかなくて、
気合いでなんとかしようと頑張っても空回りしてしまう事もあるでしょう。
おそらくリアルに↑このような体験をした事ってあるんじゃないですか?^^;
「調子が良い」とか「調子が悪い」なんて言葉がありますが、
なぜこのような事が起こるかというと、
運気の状態と、自分の選択する行動との関係性が合っているか否かの違いなのです。
活動に適している時に活発に動く。
休むのに適している時には内省をしたり学びを深めたりする。
自然の流れに合うように時間を配分できるようになると、
今までと同じグループ分けされた時間配分でも充実度が変わってきます。
運気の状態を知る方法は、鑑定で導き出すのが最も簡単ですが、
実は自分で「感じる」事が、統計による数字に合わせること以上に大切だと思います。
自分がどんな時にどんな事をすると、望む結果を得られる時間配分となるか。
これをいちいち記録しておくと、自分自身の統計結果となります。
ついでに感覚も鋭くなりますので一石二鳥です。
ちょっと面倒かもしれませんが、
自分自身にとって最も良い時間配分ができるようになるために
是非チャレンジしてみてください^^
以上、現実が確実に変わる簡単な方法の3つでした^^