こんにちは^^相川紗羅です。
あっという間に桜の時期も終わり、
次の季節へと繋ぐ春の土用が過ぎたらいよいよ夏ですね!
今年は初夏にあたる5月が「丁巳(ひのとみ)」という陰の火コンビの干支ですので
スタートからいろんな意味で熱くなる1か月となりそうですよ。
陰の火なので、熱いと言ってもカラッという感じではなくジリジリというイメージ。
「種火」とか「たき火」などを表しますので、まだ4月ですが、
これから5月に向けて、お出かけの時の日の用心はさらに心がけましょうね。
今年は九紫火星の年だけあって、「頭を疲弊させているな~」と感じる人を多くみかけます。
これね、よく見てみると、
どうにもできない事に執着している事が多いんです。
特に、変えられない他人を変えようと一生懸命頑張っている人、もの凄く多いです。
はっきり言ってしまいますが、ムダですから。
そんな事に自分の大切な時間とエネルギーと心を使うより、
「自分にできること」を見つけて、さっさとそれだけやって、
自分が楽しいと感じる事に自分の大切な時間とエネルギーを使って心を満たしてください。
例えば大好きな本を読んでいて、その本を集中して読みたいなって思ったら、
近くでテレビがついていた消しますよね。
それと同じです。
テレビがついているのを消さずに、騒がしいなって思いながらもテレビを消す事をせず、
読みたい本に集中しようとエネルギーを使うけどテレビの音が気になって集中できなくてイライラするのって
ただの「時間のムダ」ですよね。
さっさと消せば良いじゃないって話。
でも、↑こういう事をしている人、最近本当に多いんです。
(テレビを消さないってことじゃないですよ)
自分がコントロールできる事をコントロールせずに、
コントロールできないものをコントロールしようとする
別の言い方をすると、
自分がコントロールできる事をコントロールしないから
コントロールできない事ばかりが気になってしまうんです。
テレビを消せば済むだけの話。
そして、、、
実は「運」にも同じ事が言えます。
運には、大きく2種類あります。
1つが変えられない運。
この世に生まれて来た時点で決まったもの。
生まれて来た時に運ばれてきた「命(めい)」を意味し、
「宿命(しゅくめい)」と呼ばれるものです。
もう1つは変えられる運。
生まれてから命が尽きるまでの間の人生の中で
自分で行く先を決めて運んでいく「命(めい)」を意味し、
「運命(うんめい)」と呼ばれるものです。
自分でコントロールできる運命をコントロールせず、流されて生きようとしながら
コントロールできない宿命をコントロールできないと嘆く人、いますよね。
大好きな月9ドラマを水曜日に放送してくれないかな~と何かに祈ったとしても
再放送で、しかも奇跡のようなチャンスまで待ってくださいって話ですよね(汗)
さらに言うなら、
フジテレビのドラマを「なんで日テレで放送してくれないの!」って文句を言っても
「8チャンネルをつけてれば済む話でしょ」ってことです。
なんとなく話がずれているような気もしますが、、、(汗)
生まれてから命が尽きるまでの間に起こる出来事のほとんどは、
自分でコントロールできる「運命」です。
そして、「運命」の土台とも言えるものが、自分では変える事はできない「宿命」です。
この「宿命」を受け入れる、良い意味でさっさと諦める。
そうする事で、与えられた宿命をどうしたら活かせるかを考えて、自分で選んでいくことが「運命」です。

