生まれ年で今月の運勢がわかる!
→ 九星別占い
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こんにちは^^相川紗羅です。
吉方位取りをされる人にとって、
目的の方位が吉方位か凶方位かということは、
最もわかり易い「目的地を選択する目安」だと思います。
しかし、目的地が予め決まっていて
その方位が凶方位だった時、
そんな時はどうしたら良いか?
という対策法はいろいろありますが、
そもそもの、
吉方位凶方位とは何を根拠に言っているのか?
ということは知らない
という人の方が多いでしょう。
凶方位については、対策を考えるより、
方位のサポート自体をもっとシンプルに捉えていただけると
より高い効果を感じてもらえるようになると思います。
今年の年始に旦那さんと約20kmを歩いての吉方位取りした時の写真♪
私がおすすめしている吉方位取りは、
日別~日帰りという短期間で行う特殊な吉方位取りなのですが、
「吉方位取り」と聞いてだいたいの人が思い浮かべるのは
「今年の西は三碧木星で吉方位だよ~」という、九星気学のものだと思います。
そしてこの九星気学の方位を使う上で、
「吉方位」か「凶方位」かを、
特に「凶方位」を気にされる人がとても多いです。
ブログ記事「五黄殺」や「暗殺剣」という
九星特有の凶方位についてご紹介してますが、
→「九星気学の五黄殺や暗剣殺、行かなきゃいけない時はどうしたらいい?」
■九星気学で一般的に凶方位とされるものは以下の通りです。
・五黄土星がいる方位(五黄殺)
・五黄土星がいる方位の反対側の方位(暗剣殺)
・その年またはその月の十二支がいる方位の反対側の方位(歳破または月破)
・ご自身の星がいる方位(本命殺)
・ご自身の星がいる方位の反対側の方位(本命的殺)
・ご自身の星を剋する方位
・ご自身の星に剋される方位
※剋すというのは、例えばご自身が木の星なら金や土の星を指します。
「え~!そんなにいっぱい凶方位があったらどこにも行けないじゃない!?」
って思われたかもしれませんね^^;
吉方位取りのご案内は、こうやって、凶の方位を消去していって
残った方位から吉の方位を選んでいます。
ちなみに上記に紹介したものは凶方位とされる一般的なものですので
もっと細かくするとまだいくつかあるんですよ。
でもね、ここまで書いておいてなんですが、私は、
吉方位だろうと凶方位だろうと、
その作用が自分にとってどう働くかは
自分の動き方次第だと思っています。
方位の作用は、その方位にいる九星によってわかります。
そしてその九星が表すものを、
今の自分にとってどう活用したら吉と働いてくれるか?
と考えて、
自分でその方位の作用を上手く取り入れてしまえば良いのです。
「凶って言われたから悪いことが起こる!」
ではなく、
「凶って言われたから悪いように捉えてしまっていた」
と考えてみてください。
そうすると、
自分の捉え方次第で凶と言われた内容も、
吉として取り入れ方を変えればいいだけだと思いませんか?
これは占いだけに限らず、物事の捉え方全てで言えることですが、
良くも悪くも全て自分自身に都合良く物事を捉えることは可能なのです。
「逆に言えば~」
ってセリフを何かのテレビで聞いたような気がしますが、
そのまんまです。
「この方位は凶方位だからこんな怖い作用が起こるかもしれません!」
と専門らしき人に言われたとしても、
「逆に言えば~」って、怖いと言われた作用を自分に都合の良い解釈で捉え直してみてください。
自分に起こる全ての出来事は、実は自分にとって都合の良いことばかりだったりするものです。
方位の作用を全て自分に都合の良いように解釈できるようになると
きっと、実は人生全般が自分にとって都合の良く解釈できるんだということも
理解していただけるようになると思います^^
だいぶ話がそれたり膨らんだり?しましたが^^;
凶方位へ行かないといけなくなった時、
どうしたら良いか、
少しでもヒントになれたら幸いです。
